この映画は、アクションものであり、ストーリーは、例のパターンである。
例のパターンとは、悪人がいて、ヒーローが登場し、対決し、最後にやっつけて終わるというものである。
まっこと話が単純でおもしろい。
このパターンの代表的なもので思い出すのは、ダイハードである。あとブルースリーの映画などもそうである。
昔でいうと西部劇などもそんな感じ。
今回のストーリー
武器密売人で犯罪者であるマイルズを追っていたFBIの要請を受けて巡査のダニーは、犯人を追跡する。
ダニーは、逃亡するマイルズとその恋人を追い詰めていくが、逃げる恋人がトラックに引かれて死んでしまう。
マイルズは、復讐することを誓う。そして1年後マイルズは、脱獄し、ダニーの恋人モリーをさらい、復讐の12ラウンドのゲームを開始する。
ダニーは、モリーを取り戻すため立ち向かう。最後にマイルズをやっつけモリーを無事救い出す。
アクション、スリル満点の映画である。そして最後は、スカッとした気分になる。
ただ終盤に犯人の目的は金目当てだということがわかってくるのだが、ただの金目当てなの、恋人への思いはどこかへ行ってしまったのか。
<<映画で英語>>
officer 巡査
detective 刑事
cell phone 携帯電話
American embassy アメリカ大使館
fire house 消防署
fire truck 消防車
streetcar 路面電車
fire houseを日本語にすると火の家、燃えている家になり、火事になっている家を想像してしまうが、これが消防署とは何か変な感じですね。
警官が車をとめて「車のトランクを開けて」というときに
Pop the trunk. という表現がここでも使われていた。
12ラウンド
ポップシネマ http://www.popcinema.jp

