今回は私の大好きなミッシェル・ポルナレフの話題です。
レコード、CD、BOXと各種持っています。コンサートへも行きました。
1966年に「ノンノン人形」でデビューしているのですが、日本では演歌に強いテイチクから発売で注目もされませんでした。
(西暦は日本での発売年です)
「ノンノン人形」では、ジミー・ペイジやジョン・ポール・ジョーンズがスタジオミュージシャンで参加しています。
「la poupée qui fait non」Michel Polnareff
邦題は「悲しきマリー」でした。
この曲は「ノンノン人形」と同様、演奏はジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズで、ロンドンにて録音されました。
1966年の作品ですが、日本では1974年に発売されました。
「 j'ai du chagrin Marie」Michel Polnareff
この曲は邦題を「バラ色の心」と言いますが、シングルカットはしていません。
「Ame calîne」Michel Polnareff
邦題は「シェリーに口づけ」でした。
日本ではレコード会社がCBSソニーに変わって、1971年にヒットします。
「tout, tout pour ma chèrie」Michel Polnareff
邦題は「愛の願い」でした。(1971年)
「Love me please love me」Michel Polnareff
映画「哀しみの終わるとき」の主題歌でした。(1972年)
「Ça n'arrive qu'aux autres」Michel Polnareff
邦題は「愛のコレクション」でした。(1972年)
「Qui a Tue Grand' Maman」Michel Polnareff
邦題は「渚の想い出」でした。(1972年)
「Tous les bateaux tous les oiseaux」Michel Polnareff
邦題は「愛の休日」でした。(1972年)
「Holidays」Michel Polnareff
邦題は「愛の伝説」でした。(1973年)
「I love you because」Michel Polnareff
邦題は「忘れじのグローリア」でした。(1973年)
「Gloria」Michel Polnareff
邦題は「僕はロックンローラー」でした。
「ti bi li」Michel Polnareff
邦題は「火の玉ロック」で、ジェリー・リー・ルイスの曲のカヴァーです。(1973年)
来日記念盤で、LIVEでも演っていました。日本だけのシングルカットでヒットしました。
「Great Balls」Michel Polnareff
邦題は「フランスへの手紙」でした。
「Lettre à France」Michel Polnareff
この頃からミッシェル・ポルナレフは活動をアメリカに移します。
知り合いがロスでバイトしていたら、ポルナレフが客として入って来たと言ってました。
羨ましいです。w
まだまだヒット曲がありますが、今回は此処まで。