気が付けば、昨年のクリスマスイブから更新してなかった
年末に1年を振り返ってみようと思っていたんですが、年末年始の仕事が怒涛のシフトで、疲れ果ててました(言い訳)
やっと少し落ち着いてきたので、今更ですが昨年1年を振り返ると…
やはり、4月にダウンしてしまった事が昨年の1番の大きな事でした…
事の詳細はこんな感じ
かなり細かく書いているので、とても長いです。
まやかの当時の記憶の範囲で書きますが、医療等の話が苦手な方はここまでにしてくださいね
当時、まやかは出勤日でした。(まやかは午後からの4時間勤務です)、そしてまやかの身体は生理2日目でした。
朝、普段通りに起きて朝ご飯とお弁当を作りダンナさんを送り出し家事をして、しっかり昼ご飯も食べてから車で出勤しました🚗
店に着き、更衣室で身支度し終わった所で突然、吐き気と強いめまいがしたので、このままでは仕事が出来ないから帰宅しようと思い、出勤の打刻する前に副店長に「具合が悪いから帰宅したい」と伝えようと、ゆっくり手すりをつかまりながら階段を降りました。
階段の途中でまた強いめまいと吐き気が来て、踊り場と階段の途中の2回尻もちをつき、階段から落ちる事なく降り切った所で、まやかの仕事しているチーフが居たんです。
一応状態を伝え、次に副店長に言いに行こうとしたらその場で意識を無くして後ろに倒れてしまったんです
チーフが倒れる一部始終を見ていて、頭を打ったって事で、事務所に救急車を呼ぶ様に駆け込み、他に周りにいた仲の良い仲間達が介抱してくれたんだけど、頭を打ったって事で動かさないようにと倒れた状態のままで話しかけてくれ、手足も動かせ返事も出来、意識はちゃんとある状態でした。
その間に事務所の方が救急車を呼んだと聞こえ、まやかは「救急車を呼ばなくて良いよ」と言った記憶もあります。
多分意識を無くしたのは、ほんの数分
倒れた場所は階段下のバックヤードで、床はコンクリートです
しかし、まやかは頭を打った記憶だけが無く、ずっと頭は痛く無いと言ってました。
救急車が来て、まやかに意識があるか色んな事を話しかけてくれ、それにもちゃんと返事してました。
病院の受け入れ先がすぐに見つかり、首と頭を固定され、そのまま自分でストレッチャーに乗り、救急車へ運ばれました🚑
救急車の中では、搬送先の病院名も救急隊の方から教えてもらいました(店からは約30分位の距離)
そして家族に連絡したいと、連絡先を教えて欲しいと言われ、ダンナさんの携帯番号を伝えたんだけど、午後の仕事が始まったばかりのダンナさんは知らない電話番号だったので電話に出ず…
冷静だったまやかは、カバンの中から救急隊の方に携帯を出してもらい、まやかから電話しました。
ダンナさんが電話に出てくれた所で救急隊の方に変わってもらい、まやかが倒れて頭を打った事、今、救急車の中で病院へ搬送中って事、そして病院に来て欲しいって事を話してくれました。
それを聞いたダンナさんは、完全にパニック状態
救急隊の方に、「出血してるのか?とか、手術になるのか?とか、入院するのか?」とか質問攻めだったそうです。
救急隊の方は、「奥さんは出血もしてないし、意識もしっかりしています。搬送先の病院で詳しく診察して貰いますからね」と優しくダンナさんに伝えてくれました。
ダンナさんは当時、我が家からは遠い作業所での勤務だったので、すぐに病院に向かっても1時間はかかると救急隊の方に説明してました。
無事に病院に着き、ストレッチャーのまま急患用の処置室に入り、担当してくれた医師に動ける状態ならば自分でベッドに移れるか聞かれ、しっかりと自分で動きベッドに移りました。
ベッドに横になりながら、検温して聴診器での診察、普段飲んでいる薬などを伝え、朝からの身体の状態から倒れる前までの事を医師に伝え、採血、点滴やら処置して貰いました。
その後、頭を打ったので頭部をMRIで調べると伝えられ、待っている間は他の患者さんや看護師の方がいる処置室で横になってました。
しばらくしてダンナさんが病院に到着
(車を吹っ飛ばして来たと後から聞きました)
処置室で横になっていたまやかに言った言葉は、「どうしたぁ〜?」でした。
まやかは、出勤して倒れる前までの事を話しました。(もう、何度も同じ事を説明していたので、正直面倒くさくなってました)
MRIの検査が始まる前に、採尿をしてくれと言われ、点滴をしたまま車椅子に移りトイレへ移動
そして、MRI検査をし、その結果が出るまではまた処置室で安静にしてました。
検査結果が出て、医師からの説明では、脳に全く異常は無く、頭蓋骨に骨折も無し
血液検査結果、血液中の鉄の数値が低いくらいでした。
(まやかは、健康診断で鉄貧血と言われていたので、かかりつけの病院で薬を処方してもらってます)
処方された薬を飲んでいたけど、生理中だった事も重なり貧血が酷くなり倒れたって事で、入院の必要も搬送先の病院への通院も無く、
鉄貧血で2・3日、自宅で安静
って事で帰宅となりました。
病院を出てすぐに店に電話をし、チーフと副店長にお詫びと状態を説明しました。
帰宅となったけど、店にはまやかが出勤した時の車は駐車場にあるからどうするか?とダンナさんに聞きました
まやかは点滴のおかげで普段通りの状態だったので、店から自宅までくらいなら運転出来ると伝えました(ダンナさんには後から無謀だと言われました)
とりあえず、店に行き、事務所で副店長に病院での事を説明し、勤務の話になり、翌日は休んでその後は2日間シフト上では休みだからゆっくり休んでと言われ、その後にチーフにも直接会い副店長と話した内容を話して、普通に運転して帰宅しました。
帰宅してから、頭を打った所がじんわり痛くなり、患部を触ってみたらコブが出来てました
(医師にも異常はないけど、コブにはなるだろうと言われてました)
そこでやっと本当に頭を打ったと自覚し、安静にして、その後の出勤も全く異常なく、普段通りに仕事をこなせました。
かかりつけの病院には、通院の日に倒れ救急車で運ばれた事、どの様に処置して貰ったかを説明し、その時の血液検査結果の用紙も見て貰い、これからも鉄貧血の薬を処方し続けましょうと言われました。
これが我が家の昨年1年の大事件でした。
こんな、長々と細かく書いてしまいすみません。
当時の自分の記憶と状態を記録しておきたいというのもあり、細かくしました。
まだまだ、搬送先の医師との会話等も覚えてますが、それは大した事では無いので書いてはいませんが、もしかしたらちゃんと意思疎通が出来るかの確認だったのかもしれません。
そして今の身体の状態としては、たまに強いめまいがあったり、吐き気から嘔吐してしまったりという事があったりします。
それは全て自宅にいる時で、その日仕事の時は申し訳ないですが休ませて貰ってます。
鉄貧血との診察結果ですが、更○期って事もあるだろうと自覚しているので、それからの自分には
絶対に無理をしない
と決めてます。
ここまで長々と読んで頂きありがとうございました。
みなさんもお身体に気をつけてくださいね
少しでもまやかの経験が役立てば幸いです