少し気持ちが落ち着いてきたのでお知らせします。
GW後半によもぎが体調を崩してしまい、病院へ連れて行きました。
かなりだるそうで、あまり食欲も無く元気がありませんでした。
まやかは仕事だったので、ダンナさんに頼んで病院へ連れて行ってもらったら…
血液検査の結果、赤血球が壊れてしまう病気で、重度の貧血を起こし、発熱(39.8℃)と脱水を起こしてました。
血小板の数値も異常なほど高かったです。
外猫ちゃんに多い病気だと先生に言われたそうで、ウチの子は外には決して出してないのに、なんでそんな病気に?と疑問しかありませんでした。
そこから点滴や栄養剤に抗生物質、亢炎症剤等を処方してもらい、食事は病院で頂いたシリンジで液状の物を食べてもらい、お水もシリンジから飲んでもらっていたのですが…
症状が出てから2週間が過ぎ、頑張ってくれましたが、5月18日の夜、よもぎさん12歳1ヶ月
まやかの腕の中で虹の橋を渡ってしまいました
常に元気で、内弁慶の甘え下手、だっこも大好きで風邪をひいてもちゃんとお薬を飲んでくれる、とても良い子ちゃんでした。
五徳を舐めて顔を真っ黒になるようなイタズラや、粗相もあったけど、もっとワガママ言ってもらいたかったし、たくさん抱っこさせてもらいたかった。
亡くなった翌日、病院へ亡くなった事を連絡し、お世話になったお礼をしました。
その数時間後、よもぎ宛に病院からお花が届きました。
チビの時もそうでしたが、なかなか亡くなった子にお花を贈ってくれる病院なんて聞いた事がありません。
改めていつも親切にしてくださる病院に行って良かったと思います。
亡くなって2日後の夜に、ペット葬儀社さんが自宅に来てくれて、自宅の庭でダンナさんと最後のお別れをしました。
ダンナさんと共に大泣きし、ささげにも抱っこをしながらですが、お別れをさせました。
よもぎには感謝の言葉と、生まれ変わってもまたウチに戻って来てねと伝え、赤ちゃんの頃に遊んでいたオモチャやぬいぐるみ、大好きだったご飯とオヤツを紙皿にたくさん入れて、お花も添えて送り出しました。
庭で火葬してもらっている間は、お互いに泣きながらよもぎの写真を探してました。
どれもこれも変顔だったり、寝顔だったり…
正面を見ている写真ってなかなか無く、なかなか良い物がありませんでしたが、可愛いお顔でカメラ目線の写真があり、それを遺影にしようとなりました。
無事に火葬が終わり、尻尾や手、喉仏の説明もしてくれて、お骨上げもして、業者さんにはとても親切にして頂きました。
正直、この記事を書いてるだけでまやかは泣きまくってます。
そしてささげが、よもぎが亡くなってから、かなり激しく鳴く事があったり、主張が強い時があったりします。
ささげなりによもぎがいない不安や寂しさがあるんだと思います。
なので、できる限り抱っこしたり遊んだりして、ささげフォローをしてます。
まだよもぎのケージやトイレ、使っていた毛布やベッドなど片付ける事ができません。
いづれは片付けますが、もう少し落ち着いてからにしようと思います。
最後に、このブログを通して、よもぎを可愛がって下さってありがとうございました。







