ぬい活って、なに?
こんにちは、GalaxyBooksの加戸です。
みなさんは「ぬい活」という言葉をご存知でしょうか。
巷で流行っているとは聞いていましたが、正直なところ、少し前までは「若い女性や熱心なアニメファンの方々が楽しむもの」という、遠い世界のように思っていました。
そんな僕が、今週から「ぬい主」としての第一歩を踏み出すことになりました。
きっかけは、最近ハマっている「ポケモンカード」です。
もともとポケモン世代ではあるのですが、最近のポケカ熱の再燃で、改めてあるポケモンが大好きになりました。
推しポケモン、ルカリオです。
ポケモンカードで、ここぞという時に勝ち切ってくれるルカリオを使っているうちに、「カードだけではなく実物のルカリオがほしい」という、自分でもよくわからない欲求が湧いてきました。
気がつけば、ポケモンセンターでルカリオのぬいぐるみを手にしていました。
レジに向かう時の気恥ずかしさと、それを上回る「ついに手に入れた」という高揚感がありました。
そもそも「ぬい活」って、なにをするのか?
買ったはいいものの、なにをすればいいのか。調べてみると、ぬい活の世界は驚くほど自由で面白いものでした。
ぬい撮り → 旅先やカフェ、日常の風景にぬいぐるみを添えて写真を撮ること。
着替え → 専用の服を着せて、自分好みのスタイルにカスタマイズすること。
お出かけ → カバンに忍ばせ、日常の景色を「相棒」と共有すること。
らしいです。
単なる「人形遊び」ではなく、自分の好きな世界観を現実の風景に重ね合わせる、想像力をかきたてられる趣味なんだと気づかされました。
「ぬい活」の楽しみ方
僕の場合、まずはデスクにルカリオを座らせることから始めました。PC作業で行き詰まった時、ふと横を見ると、ルカリオが静かにこちらを見守ってくれています。
そして、趣味のポケカ。
一人でデッキを回している時も、隣にルカリオがいるだけでエールをもらっているような気がします。対戦中にルカリオを横に置いておけば、運も引き寄せてくれそうな気がします。
「40過ぎた男が、ぬいぐるみなんて……」という声もあるでしょう。
でも、結構楽しいかも!と思えています。
これからは、ちょっとした出先やカフェ、あるいはポケカをする時など、ルカリオと一緒に行動をしてみます。
(ただ、まだちょっと恥ずかしい)

今日も仕事、頑張ります!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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40歳 男 加戸昌哉
