<グァテマラの弟> 片桐はいり | 書評市役所☆

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関東在住の公務員POP555です。普段読んだ本の感想です。

グアテマラの弟/片桐 はいり
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はい。予告どおりグァテマラつながりです。
個性派女優の片桐はいりさんが書いた本です。


本の内容は、はいりさんのグァテマラ人の弟が・・・
ということではなくて!、弟さんがグァテマラに住んでるそうです。


それも、現地でスペイン語を習っていたところ、その先生と恋仲に落ち、
そのままなんとなく住み着いてしまったようなのです。


そして、弟のことを捜すために一人でグァテマラに乗り込みます。
日本とは違ったおおらかな流れの中で、交わされる会話、新たな家族との交流。


途中、お父さんの具合が悪くなったりして、弟さんやグァテマラの家族も
日本に来たりするうちに、家族の距離が縮まっていきます。


お涙頂戴的な話しでは全くありませんが、はいりさんの等身大の姿が
書いてあります。


自分も兄がいるので、こういう状況だったらどうしただろう?と少し考えてしまいました。

はいりさんて海外でも舞台にでたりしてて、意外と国際派だったんですね☆


【家族の風景度】
★★★★★


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