日経平均

前日にNYが上げたことにより、日本市場も寄りから高かった。

終値は15505円。

ボリンジャーバンド-2σ。

しかも、今回窓を開けての上昇。上値が重いこととかさなって、

窓が開いたということは確実に埋めに来ます。

来週は、また下値を試す展開になるのではないでしょうか(・_・")?


マザーズ指数

日経平均の上げにつられる形だが、十字線。

あまりよくない。1部市場よりも上値の重さが目立つ。

しかも、こちらも窓を開けて上昇。厳しい展開だね。


ワタシのリストの状況としては、やはり1部は指数とともに上げている。

しかし、マザーズ・ヘラクレスは指数の割りには、全然上げてない。

特に、IPO。全くと言っていいほど上がっていない。

しかも、最近IPOの初値は、以前と比べて相当低くなってきている。

IPOブームも終焉に近づいてきているのだろうか(・_・")?


IPOブームが終わるということは、株価は適正な位置に来ているということ。

マザーズ指数は高値の2分の一という状況。

日経平均は、バブル的な上げをした12月~1月よりも前の水準に戻っている。


これから、下値を改めて試す展開になったとしても好調なファンダメンタルを見ると、

14000円を割ることはないのではないかと思う。

まあ、このまま順調に行けばだが・・・。


ワタシは、8月後半にもう一度14500円を割ってくるのではないかと考えている。

その位置が、2番底となって上げに転じるのではないかと思う。

総裁選の前に底を作り、総裁選前後でもみもみして、10月にかけてゆっくりと

上げていくのではないかと思う。

ここでも、おそらく銘柄選定が重要になってくるのではないかと思う。


最近の相場を見ると、年末から年始にかけてのバブル的に全銘柄が上がるという

状況ではなく、しっかりとした業績を残している会社が上がるという状況だ。

ワタシ的には、ネット関連。携帯関連。

この辺を中心に見ていこうと思っている。

明らかに下がりすぎたと思われる銘柄でも、リバウンドしない可能性もあるので注意

して、やっていきたい。では、明日からの相場を見守りましょう (。・_・。)ノ