

懐かしい師匠のCDを聴いてます。
これの前のバンドの時にお手伝いをさせていただいて、大阪のライブは全部ご一緒させていただきましたし、名古屋も1回前乗りして泊めていただいたこと、その時にたくさん洋服や靴をいただいたことも懐かしい思い出です(どれも良いものなので、今でも状態が良く愛用しています)。
このSPOOKY JAMは、活動期間が短かったこともあり、1回だけ池袋でお手伝いさせていただいただけでしたが、それまでのハードロックやビート系とは違った、ガレージロックやブルースっぽいアプローチに胸が高鳴ったのが思い出されます(基本的にそういう系が好きなので)。
政利師匠はチバユウスケさんを意識して、ステージに登場する時はタンバリン持ってましたね。
ギターの賢次郎さんは大学中退で、私もその頃同じ道をたどったので、心斎橋の店で担々麺食べながらその話題で盛り上がったり、ベースのMAXXXさんは私がショッカーのジャージを着ていたので、ショッカーと呼んでくれていました(笑)。
もう15年以上前の話。
ああ、思い出だけは、いつになっても美しいんだなあ…。



















































