
私基本的に味噌ラーメンって食べないんですけど、こんなんされたらそんなもん、そうに決まってるわよ。
今日が雪の降る寒さだったのに加え、丁度昨日まで某国営放送でやってた、北海道出身のバレリーナ2人をメインにしたラーメン系のドラマが面白かったこともあり、こいつは間違いないとね、エエ。

野菜味噌ラーメン(大) 759円。
東秀に出会い、とにかく色々なメニューを食べまくっていた6年前以来ですね。
もう6年も経つのか…(丁度第一次コロナブームの頃です)。

1日に必要な野菜の1/2が取れるというラーメンは、炒めた野菜の鍋ににスープと麺を入れる、所謂味噌タンメンスタイル。
関東ってこのタイプ多いですね。

スープは練りごまが効いた、マロッサーンスで甘めな調子はNo Dig Out系(わかる人だけで結構です)。
塩味が立った日高屋のとは違った感じで、その日の気分で、どっち~どっち~どっちがお好き~♪してもいいんじゃないですかね。

味噌専用の太麺がまたいいですね。
東秀は最近麺を大々的にリニューアルしましたが、メニューに限らず麺を選べたらいいのにと思いました。

一味で味変。
ラー油だと重たくなり過ぎちゃうし(東秀の味噌ラーメンって、実は結構ショッキングなカロリーなのよ( ゚Д゚)💦)、一味があるのは嬉しいですね。
味噌ラーメンにコショウなんか入れようもんなら、水道橋博士さんにブチキレられますからね。

完。
コーンを一粒残さず食べるのに結構苦労しました(汗)。
こういうメニューを提供するなら、やはり穴あきレンゲのサービスがあるといいですよね。

入り口手前の、味気ないセルフレジでお会計。
奥の厨房から凄く離れた所にあるのがおわかりいただけるでしょうか。
やっぱり食べ終わったら、店員さんに「ごちそうさまでした」って挨拶して、「ありがとうございました」って言われて店出たいじゃないですか。
ここで「ごちそうさまでした」って言っても厨房まで聞こえないし…。
今回は退店の際、ドアが開いたのに気付いたのか厨房から「ありがとうございました」の声があったのでまだ良かったですが、なんかこういうところもね…。
また行きたいかどうかに繋がりますわな(汗)。
上述の湘南台時代は週に2回くらい行くほど好きだったし、東秀券なる割引券の配布があったりと、もう東秀があれば他の飲食店いらないってくらい重宝してたんですけどね。
物価の高騰が止まらないし値上げは仕方ないと思うんですけど、ご飯ものなんか明らかに昔より量が減ってるし、企業努力という点では遥かに日高屋に軍配が上がるというのが正直な感想。
だからこそ前回の麻婆麺や今回の味噌ラーメンみたく大盛り無料サービスやってるんでしょうけど、なんかコスパの悪いチェーン店になってしまった感は否めませんし、もうちょっと人と人との繋がりみたいなものもね、大事にした方がいいんじゃないかなあ…。

そして弥生台でも、また一つの時代が終わりを迎えたようです。
前回前を通った時は、暫くお休みしますという旨の貼り紙だったんですが…。
名物のハードトースト、夕方に行くといつも売り切れで、結局一度も食べられずじまいでした…(´;ω;`)
カボチャのペースト(?)にどえりゃあ分厚いバターが挟まっためちゃんこギルティなパンが、凄いインパクト兼めちゃめちゃ美味しかったのが忘れられません。
長い間、お疲れ様でしたm(__)m