みなさま、お久しぶりです。
POP3で4年間演者をやっておりました柳沢です。
このたび、2月22日に冬ライブ『広瀬香美に戦力外通告をする季節の訪れ』、23日に卒業ライブ『手を合わせてください』をそれぞれ上演いたしました。
ご来場いただいた方々、そして最高のかたちで送り出してくれた後輩たち、本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。
さて、4年間打ち込んできたサークルでの活動を全て終えて数日が経ちました。振り返りつつ、メッセージをここに書かせていただきます。
誰がこの文章を読んでくれるのでしょうか。主には後輩かな。
そうでないあなたはサークルを探している新入生ですね?
我々POP3はサークルの規模に惑わされず、わざわざブログを読みにくる真面目なあなたが大好きです。
見学に来てください。大歓迎いたします。
後輩でも新入生でもないあなたは既に熱烈なPOP3ファンです。
我々はそんな少し気持ち悪いあなたも大好きです。
ライブに来てください。沢山カンパしてください。
じゃあまずは、過去の卒業生ブログに倣ってPOP3の良さから。
やっぱり「自由」なとこでしょう。そう思ってくれているサークル員は多い気がします。
ところで、まずなんでそんな風潮できたのか。
恐らくオレら以上の先輩に聞いたら、「そんなコンセプトあったっけ?」なんて言われるでしょう。
なかったです。勝手につくりました。2年くらい前に。
あったっちゃ、あったけど、前は「ゆるい」とか「アットホーム」とか言ってました、多分。
LUDO・ヨセケンという大きなサークルが早稲田にある以上、わかりやすく差別化しないといけないと思って、2年前の新歓のときから、「自由」でどんなネタも、どんな企画もできるってことを特に強調しはじめた記憶があります。
当時のことは藤田くんが喋ってくれてます(https://ameblo.jp/pop3pop3/entry-12370694428.html)
このエピソードで言いたいのはPOP3がそれくらい“本当に”自由だってことです。サークルのコンセプトすら思いつきでつくれる。究極「自由」なんてコンセプトすら変えたっていいんです。そんぐらい未だにまっさらなサークル。
ったく、なんだってできるね。楽しいぜPOP3。
といいつつ、「自由」というコンセプトには、ただでさえ少人数なのに「あれダメ、これダメ」言いだしたら、みんな抜けて、すぐに潰れちゃうよっていう現実的な理由もあるので、しばらくはそのままでしょう。
では、その「自由」を楽しむためにもうひとつだけ。僕が先輩から学んだことであり、意識してたことも書かせてください。
お客さんは大事に。POP3なんだからどんなネタしてもいいんです。でもそれって決してつまらないことやってもいいってことではないです。それでお客さんが楽しめるのかは真剣に考えて、みんなでしっかりとダメ出ししてあげて欲しい。それが一人じゃなくてサークルでやる意味です。
突然ですが、「歴史を振り返ろう!ワセ祭定点観測のコーナー!」
2016年 3列
2017年 2列。。。
2018年 2列
2019年 3列!!
人の増え様は嬉しいですね。
オレの服装と、ジュンちゃんの髪型と、藤田のダブルピースは変わらないらしい。
以下メッセージを。
後輩たち
上でも散々うるさく言ってるんですが、もうひとつだけ。
お笑い、楽しんで!楽しめるように頑張って!
楽しんでるときのネタは傍から見ても絶対面白いから!
4年目で気付きました。悔しい。
そしてその4年をともに完走できた、ただ一人の同期にも。
ジュンちゃん
まさかこの二人だけで卒業とは。入ったばっかのときは思いもしなかった。
そしてごめん。正直こんなに最高の相方になるとも思ってなかった!!
サークルの人数が激減して、急にジュンちゃんに幹事長が回ってきて、
サークルの実務でめちゃくちゃ大変なとき、あのとき、実はオレはお笑いをめちゃくちゃ楽しませてもらいました。
それはオレなりのやり方でサークル盛り上げようっていうのもあったけど、それができたのはジュンちゃんという幹事長がいたおかげです。
任せっきりの申し訳なさもありつつ、本当にありがたかった。
頭があがらないのです。
当時だけでなく今までいてくれて本当にありがとう。やりたいことしかやらないオレ一人ではここまで続けようがない。
4年間楽しかった。お疲れ様です。
また二人でネタ作りしましょう。
あれが一番楽しい。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
完全に内輪な内容になったことに、自身の衰えを感じております。
やっぱり引退だな。
最後に、この場を借りてもう一度感謝をさせてください。
POP3をつくり繋げてくれた先輩方、
POP3に迎え入れてくださった大先輩、朝倉さん・梶さん・澁谷、
去年留年という裏切り行為を働いていてしまったマキさん、
もちろんジュンちゃん、
2年間コンビでひたすらワガママを聞いてくれた島﨑、
辞めていった同期、
サークルがツラいとき支え続けてくれた藤田・タキエ・中嶋、
POP3の雰囲気をガラッと変えて爆盛り上げてくれた小山・木村・矢島・石割・池原・村上、
スタッフとしてライブを盛り上げてくれた、りこちゃん・うーさん・あさひちゃん・ゆうちゃん・ゆいちゃん、
そして短かったけどそのパワーにめちゃくちゃ元気をもらった1年生のみんな、
POP3のライブに一度でも足を運んでくださったお客様、
POP3の顧問を引き受けてくださった教授、劇管さん、あらゆる関係者も、もはやそうでない方も。
皆様のおかげでこんなにも素晴らしいサークルで4年間をすごせました。
本当にありがとうございました!!
4列!!!
とても楽しかったです。
では、また。
柳沢 大軌







