Quinstet一日復活主催、おめでとうございました。
本当に突然知らされて、悲しむ余裕もなく悲しんで終わった気がする一年前。
その時はこの日を心の支えに生きようと思ったし、実際そうでした。
WESTのDVD見て泣きすぎて頭痛起こしたりしてましたね、今思えば。。。
いつ解散するかわからない、そんな危機感は一応常に持っているつもりで、社会人BBAなりに出来る限り見に行ったし、大阪にも行きました。懐かしい、楽しかったなぁ笑
だけど一年という年月は痛みや悲しみをある程度浄化させるには適度な月日で、今回の一日復活が、最初で最後だとしても別に構わないし、一年ぶりだし演奏へったくそでも別にいいやぐらいに思ったし、やっぱり解散しないでほしかったなんて全く思わないし、むしろ何も実感がなくチケットだけを手に当日を迎えました。
なので終わってからもアメブロ見るつもりも、自分が更新するつもりも全くなかったのですが、YUKKYさんのブログを読んで、うっかり泣いてしまったので、今の気持ちを残しておこうと思いました。
Qギャみんなで揃うこと自体が本当に一年ぶり?だったと思います。
それだけでも、わあ!ほんとにみんないる笑!わあ!っていう状態だったのに、会場に行くと、一年前に会場にいたみんながいて、嬉しいことにお久しぶりですって声かけていただいたりなんかして、そこでやっと、『私は今、Quinstetのライブ見に来たんだな』って実感がわいたくらいです。
Quinstetを初めて友達に着いてって見た時は、うわぁ!へたすぎわろたwwwwwねぇなんでこのバンド見に来たの!?って友達に聞いたほどでしたが、その後友達より見に行った私は、きっと最初からQuinstetの魅力をどこかで感じていたんだろうと思います。
そんなQuinstetをずっと応援してきたので、ゆっきーさんがくれた「ついてきてくれてありがとう」の言葉が何より嬉しかったんだと思います。別についてきてくれなんて言われてなくて、勝手に応援してただけだし、行けない時もあったし、時には傷つけるようなことをメンバーに言ってたかもしれない。それなのに、私は素敵な時間をたくさんもらって、可愛い友達もたくさん出来て、何より思い出という、代替のない人生の宝物をもらってしまっていました。
あれだけ見に行けば、チケット代も安いものではなかったけれど、結果的に、それ以上のものを受け取っていました。私はライブの最後に、ありがとう、ありがとうってすごく思っていたのは、きっとそのせいかなと思います。今はもう感謝しかない。
終演後、Qをよく見に来ていた海外の方と目が合ったので、久しぶりだね、元気してた?と話しかけると、この日のためにバイトを掛け持ちして来日したと話してくれました。
私はその思いに、またまたうっかり心打たれて、抱き合って泣いてしまいました。
Quinstetのお客さんは海外の人が多いなぁとぼんやり思っていたけれど、Qを大好きな気持ちが国境を越えたことをこの時初めて実感してしまって。
お互い名前も知らないのに、こうして同じ気持ちになれるのは、Quinstetの音楽があったからだなぁと思うと、ぶっちゃけめっちゃ泣きながら書いてるんですけど、まあ泣いちゃうんですよねババア涙腺弱いからよ。
どんなアーティストも、売れだすと愛について歌いだすからほんとつまんねーわー(鼻ほじ)とか思ってるんですけど、でもそりゃしょうがないんだよ、だって世界はこんなに愛に満ちている。私この世に誕生して30年足らずですが、見る人から見ればまだまだ青いんだろうし、見る人から見ればただのババアなんですけど、このくらいになると、多分気付くものなのかなぁと思います。
愛だけじゃ生きていけない。
だけど、愛がなくても生きていけない。
おいおい、Quinstetで愛語るのは壮大すぎやしねーかババアよ。と、自分でもそれは思うんですが、でも実際、ゆっきーさんのあのブログには、Quinstetへの愛が詰まってるように思えたもので。
わかんないよ?本人多分適当に書いただけだと思うよ?ゆっきーさんだからね?
受け取る側の問題ですわ。何でもね。
発信者が、発信者の意図通りに受け取られることなんて、世の中ほぼないんだから、受け取る側が、愛だと思ったならそれは愛なんですよ。
私たちが楽しむことが、Quinstetへの謝意の足しに少しでもなるのであればいいなぁ。
きっとみんな、楽しかったと思います。
私は本当にQuinstetっていうバンドが大好きで、一年ぶりに会場にいたみんなもそうだったと思うのね。そういうみんなの気持ちを、ゆっきーさんは全肯定してくれた。本当に心が広くて、バンドを背負う背中も広くて、改めてすごい人だなと思いました。最後モッシュに自ら混ざったゆっきーさんは、本当に楽しそうだった。本当に楽しそうだった。大事なことだからもう一回言うけど、本当に楽しそうだった。
さてさて、長くなりましたが、Quinstetのライブを見に行った頃に出会った子たちが、今はもう大人になったり、社会人になったり、さらにババアになったりと、緩やかに、そして確実に、年月が流れていました。Quinstetと一緒に年を取った約3年間は、色んなことがあったけど、きっとみんな、幸せでした。
Quinstetはもう終わりと断言する人もいるし、断言しない人もいますが、Quinstetメンバー1人1人が、どうか幸せな人生を歩めることを願っています。
誰の真似事でもない、ただひとつのバンド、Quinstetが大好きでした。
本当にありがとうございました。
本当に突然知らされて、悲しむ余裕もなく悲しんで終わった気がする一年前。
その時はこの日を心の支えに生きようと思ったし、実際そうでした。
WESTのDVD見て泣きすぎて頭痛起こしたりしてましたね、今思えば。。。
いつ解散するかわからない、そんな危機感は一応常に持っているつもりで、社会人BBAなりに出来る限り見に行ったし、大阪にも行きました。懐かしい、楽しかったなぁ笑
だけど一年という年月は痛みや悲しみをある程度浄化させるには適度な月日で、今回の一日復活が、最初で最後だとしても別に構わないし、一年ぶりだし演奏へったくそでも別にいいやぐらいに思ったし、やっぱり解散しないでほしかったなんて全く思わないし、むしろ何も実感がなくチケットだけを手に当日を迎えました。
なので終わってからもアメブロ見るつもりも、自分が更新するつもりも全くなかったのですが、YUKKYさんのブログを読んで、うっかり泣いてしまったので、今の気持ちを残しておこうと思いました。
Qギャみんなで揃うこと自体が本当に一年ぶり?だったと思います。
それだけでも、わあ!ほんとにみんないる笑!わあ!っていう状態だったのに、会場に行くと、一年前に会場にいたみんながいて、嬉しいことにお久しぶりですって声かけていただいたりなんかして、そこでやっと、『私は今、Quinstetのライブ見に来たんだな』って実感がわいたくらいです。
Quinstetを初めて友達に着いてって見た時は、うわぁ!へたすぎわろたwwwwwねぇなんでこのバンド見に来たの!?って友達に聞いたほどでしたが、その後友達より見に行った私は、きっと最初からQuinstetの魅力をどこかで感じていたんだろうと思います。
そんなQuinstetをずっと応援してきたので、ゆっきーさんがくれた「ついてきてくれてありがとう」の言葉が何より嬉しかったんだと思います。別についてきてくれなんて言われてなくて、勝手に応援してただけだし、行けない時もあったし、時には傷つけるようなことをメンバーに言ってたかもしれない。それなのに、私は素敵な時間をたくさんもらって、可愛い友達もたくさん出来て、何より思い出という、代替のない人生の宝物をもらってしまっていました。
あれだけ見に行けば、チケット代も安いものではなかったけれど、結果的に、それ以上のものを受け取っていました。私はライブの最後に、ありがとう、ありがとうってすごく思っていたのは、きっとそのせいかなと思います。今はもう感謝しかない。
終演後、Qをよく見に来ていた海外の方と目が合ったので、久しぶりだね、元気してた?と話しかけると、この日のためにバイトを掛け持ちして来日したと話してくれました。
私はその思いに、またまたうっかり心打たれて、抱き合って泣いてしまいました。
Quinstetのお客さんは海外の人が多いなぁとぼんやり思っていたけれど、Qを大好きな気持ちが国境を越えたことをこの時初めて実感してしまって。
お互い名前も知らないのに、こうして同じ気持ちになれるのは、Quinstetの音楽があったからだなぁと思うと、ぶっちゃけめっちゃ泣きながら書いてるんですけど、まあ泣いちゃうんですよねババア涙腺弱いからよ。
どんなアーティストも、売れだすと愛について歌いだすからほんとつまんねーわー(鼻ほじ)とか思ってるんですけど、でもそりゃしょうがないんだよ、だって世界はこんなに愛に満ちている。私この世に誕生して30年足らずですが、見る人から見ればまだまだ青いんだろうし、見る人から見ればただのババアなんですけど、このくらいになると、多分気付くものなのかなぁと思います。
愛だけじゃ生きていけない。
だけど、愛がなくても生きていけない。
おいおい、Quinstetで愛語るのは壮大すぎやしねーかババアよ。と、自分でもそれは思うんですが、でも実際、ゆっきーさんのあのブログには、Quinstetへの愛が詰まってるように思えたもので。
わかんないよ?本人多分適当に書いただけだと思うよ?ゆっきーさんだからね?
受け取る側の問題ですわ。何でもね。
発信者が、発信者の意図通りに受け取られることなんて、世の中ほぼないんだから、受け取る側が、愛だと思ったならそれは愛なんですよ。
私たちが楽しむことが、Quinstetへの謝意の足しに少しでもなるのであればいいなぁ。
きっとみんな、楽しかったと思います。
私は本当にQuinstetっていうバンドが大好きで、一年ぶりに会場にいたみんなもそうだったと思うのね。そういうみんなの気持ちを、ゆっきーさんは全肯定してくれた。本当に心が広くて、バンドを背負う背中も広くて、改めてすごい人だなと思いました。最後モッシュに自ら混ざったゆっきーさんは、本当に楽しそうだった。本当に楽しそうだった。大事なことだからもう一回言うけど、本当に楽しそうだった。
さてさて、長くなりましたが、Quinstetのライブを見に行った頃に出会った子たちが、今はもう大人になったり、社会人になったり、さらにババアになったりと、緩やかに、そして確実に、年月が流れていました。Quinstetと一緒に年を取った約3年間は、色んなことがあったけど、きっとみんな、幸せでした。
Quinstetはもう終わりと断言する人もいるし、断言しない人もいますが、Quinstetメンバー1人1人が、どうか幸せな人生を歩めることを願っています。
誰の真似事でもない、ただひとつのバンド、Quinstetが大好きでした。
本当にありがとうございました。