旅行の時は目的地を決めて地図を頼りにどの道路が楽に進めるか自分で決めていく。
ルートを決めたら必要な荷物を積んで出発する。
途中で道に迷うこともあるから人に聞いたり、またルートを見直して進む。
目的地までは自分が考えたルートを進むだけ。ただし自分が行動しないと一つも進まない。
なかなか地図で想像した通りにはいかない。現地で自分の目で確認して決断する。
やはり全て自分で決めたプラン通りにうまく進むと楽しくもなる。
また、自分の予想通りに進まなくても試行錯誤して目的地まで辿り着いた時の達成感は普段の生活では得られない物がある。
目的地までたどり着くにはそのルートが最後まで目的地に続いていることが最も重要だ。
そうしないとすぐに迷ってその都度地図を見直さなければならない。
また進むルートによっては道具を使わなければ越えられない道もあるから道具の使い方も学ぶ必要もある。
また人数がいないと登れない道もあるから事前に連絡する事も大事だ。
他人からの情報も重要だ。自分が知らない情報を教わることもある。ただ他人任せにするのは危険だ。
人は誰でも間違うから教えてもらった情報は自分で判断して使わなければならない。
他人任せでルートを決めてもらうと後から必要な物が出てきたり自分で考えないから目的地にたどり着いた時の達成感も得られないだろう。
団体旅行なら自分の意見も出して旅をより良いものにしたい。
計画は最終目的地まで考える。そうしないと最初の目的地にたどり着いて安心してしまい次のことを考えなくなる。
次の目的地が決まっていれば目的地まで進みながら空いた時間で次の目的地の情報収集や必要な荷物を調達でき次の目的地まで速く移動することができる。
目的地まで急いで飛ばし過ぎると事故を起こしたり思わぬケガをする。計画が決まったら旅を楽しむ気持で気楽に進む。
交通マナーを守らないと他人に迷惑がかかり、パトカーに捕まり旅行が続けられなくなる。
ルールを理解して安全運転で旅を満喫する。
通った道路はなるべく忘れないようにする。帰り道にまた使うし、また同じ旅をするかもしれないからだ。