そろそろ花粉症シーズン到来です
私も息子も花粉アレルギーレベル6
MAXです!!
顔中から汁が飛び出す位の花粉症でしたが
実は去年から少し落ち着いています
食生活改善の成果はこんな所にも!!
でも今年は花粉が多いそうなので
少しビビっています…
花粉症の悪化要因は食べないほうが吉
私がこれだけ改善したので
本当、食生活って大切です!!
完璧に控えるのは難しくても
少し気を使うだけで大分違うと思います
>>以下、コピペです
■花粉症を悪化させないために控えるべき食品はこの12個
・トマト、ほうれん草、なす、タケノコ
・バナナ、キウイ、パイナップル
・ハム、ソーセージ
・お酒(アルコール類)
・インスタント食品、ファーストフード類
では、それぞれの食品を具体的にみていきましょう。
■化学物質を含む食品
まず気をつけたいのが、野菜のなかでもメジャーなトマト・ほうれん草・なす・タケノコなど。これらの食物、実はヒスタミンを多く含んでいるのでNG。
また、バナナ・キウイ・パイナップルなどの果物は、セロトニンを多く含む食物。これらの野菜や果物を生で食べるのは、できるだけ避けた方が良いでしょう。
しかし、以上の野菜と果物は、加熱調理した場合は心配がないそうです。
ヒスタミンやセロトニンは鼻炎症状を引き起こす化学物質なので、花粉症の方は注意が必要です。
■過敏性を高める食品
ハム、ソーセージ類、アルコール類、インスタント食品やファーストフードも避けたほうがよいとのこと。
直接症状を起こす原因にはならないものの、ハムやソーセージに含まれる亜硝酸塩など過敏性を高める刺激物質も悪影響を及ぼす可能性があります。
アルコールの代謝途中で産生されるアセトアルデヒドは、末梢神経を刺激してくしゃみ・鼻水・鼻づまりを悪化させるため、花粉症の時期はお酒の量も控えるのが無難だとか。
■免疫機能を弱らせる食品
インスタント食品やファーストフード。これらは、トランス脂肪酸を多く含む食品です。
主にマーガリンやショートニングなどの加工油脂に含まれる、トランス脂肪酸も、免疫系への悪影響が懸念されています。
ショートニングは食感を良くするため、パンやケーキ、クッキーなどの洋菓子、スナック菓子、ファーストフードの揚げ物、インスタント食品や冷凍食品など、幅広く使用されています。
普段の食事で油脂の量を意識することは多いと思いますが、花粉症・アレルギーの人は“どのような油脂が使われているか”まで気を配ることが大切です。
■ほとんどの人はスギ花粉症だと思うので、やっぱりトマトは避けておいた方が無難なようですね。自分がシラカバ花粉症だと分かっている方は特に該当した食材は食べないようにしましょう。
- スギ花粉症 … トマト
- シラカバ花粉症 … リンゴ、桃、梨、さくらんぼ
- ブタクサ花粉症 … バナナ、スイカ、きゅうり、ズッキーニ
- ヨモギ花粉症 … ニンジン、セロリ、メロン、キウイ、リンゴ
- カモガヤ花粉症 … メロン、スイカ、トマト
- イネ花粉症 … メロン、スイカ、キウイ、オレンジ、トマト
■高たんぱくな食材(肉、卵、イクラやタラコなどの魚卵)を食べ過ぎると、消化酵素の分泌が追いつかなって十分に分解できないまま吸収されてしまうことがあります。そうなると体はそれを異物とみなしてしまい、花粉症の症状が悪化することになってしまいます。
■キャノーラ油やゴマ油などの一般的な植物油には「オメガ6脂肪酸」というのが含まれているんですが、これを過剰摂取することで花粉症やアトピーなどが引き起こされるとされています。ちなみに現代の日本人というのはこのオメガ6を圧倒的に過剰摂取しています。
花粉症のためにはオメガ3脂肪酸を豊富に含んだ油を使うことをオススメします。オメガ3を含んだ油というのは具体的にいうとアマニ油やえごま油などがあります。ただこの二つは熱に弱いので、料理に使う場合にはインカインチオイルを使いましょう。オリーブオイルもオメガ3は含んでないんですが、オメガ6が含まれてないのである程度効果あるそうです。
■花粉症の人は口腔アレルギー症候群(OAS)を合併し易いそうなので注意!!花粉シーズンはOASの原因となる食物は果物や野菜の頻度が高く、ウリ科の果物(メロン、スイカ)やバラ科の果物(モモ、リンゴ、ナシ、サクランボ、ビワ)、キウイ、パイナップル、バナナ、トマト、ナスなどが知られています。控えめにした方が、嫌将来のために食べない方が良いです。パイナップルとかギャーってなりますよ!!