思いを込めるPOPづくり~
先日、大手企業向けに1時間のPOP研修を行いました。テーマは「POPの作り方や考え方」。短い時間でしたが、店長さんやオーナーさんをはじめ、たくさんの方にご参加いただきました。
今回の研修では、POPの本質、「売りたいモノの価値をお客様に伝えるためにどうするか?」を中心に進めました。ただ、「手書きPOP」というだけで少し身構えてしまう方も多いですよね。そこで、私が事前に作った資料がこちらです!
POPの文字を書くポイントをぎゅっと詰め込んだ練習シート
このシート、実際には時間が足りず書いてもらう機会がありませんでしたが、「手書きPOPの魅力」を体験していただきたい思いで用意したものです。
内容は、「文字を書く時のコツ」を丁寧にまとめたものです。例えば…
- 接続詞や助詞など小さな文字は“さりげなく”
- 強調したい部分は「大きく」!
- 行間を詰めて、全体をキュッと目立たせる
といった感じです。これ、実は「国語ノート」のようにマス目を意識して書くことで、誰でもキレイに見える文字が書けるようになります。POPに限らず、文字って“コツ”さえつかめば誰でも上手になるんです!
POPの7つのポイントをご存じですか?
今回の研修では、私がオリジナルで考えた「POPの7つのポイント」についても触れました。このポイントは、手書きだけでなくパソコンで作成するPOPにも応用できるものなんです!
例えば…
- メリハリのないPOPはNG!
- POPは余白を20%程度取ろう
- 画像(イラスト・写真)を有効活用する
などなど、他にも実践的なコツがたくさん!
参加者の方々からは、「これならスタッフにも説明しやすい」「パソコンで作ったPOPにも応用できそう!」というお声をいただきました。
ポイントのすべてをここで詳しく書くと長くなってしまうので、またの機会にじっくりご紹介したいと思います!😊
手書きPOPは“想いを伝えるツール”
POPって、ただの価格表示ではなく、「お客様へのラブレター」なんですよね。文字を手書きすることは、商品に対する想いをさらに引き立てる力があります。「この商品を手に取ってほしい!」という熱い気持ちが、お客様の心に届くとしたら、それはPOPのおかげです。
今回の研修を通じて、参加者の皆さんにも「手書きPOPの力」を感じていただけたのではないでしょうか。そして、この資料や「7つのポイント」が、少しでも現場の皆さんの助けになれば嬉しいです。
POPづくりに挑戦してみませんか?
もしこの記事を読んで、「自分も手書きPOPやパソコンでのPOPに挑戦してみたい」と思った方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にご相談ください!どんな商品も、魅力的に伝えるお手伝いをいたします✨
最後に、参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした!現場のスタッフの皆さんにも、このPOP作成のエッセンスが届きますように🌟

