くるり×Mr.Children@Zepp Nagoya ② |  POPLINSAURUSが彩るマイライフ

 POPLINSAURUSが彩るマイライフ

  2014年3月 TRILLSAURUSも仲間入り♪


大歓声と拍手の中、ミスチルメンバー登場!!






うわぁぁぁーーーー、桜井さん近いぃぃぃーーーーっ!( ●≧艸≦)





黒いシャツに黒いパンツ。ラメラメの細いシルバーネクタイ。

しかも、シャツの袖を肘上までまくって

筋肉質の前腕を見せてくるという、

女子にはたまらないスタイル(/∀\*)



そんな桜井さんをすぐ目の前にして

私がまずはじめに思ったこと・・・






『桜井さんってほんとにほんとにいるんだ!』∵ゞ(´ε`●) ブッ




今までだって何度も何度もライブに行って

遠くの桜井さんやモニターごしの桜井さんを見てきたし、

実在するのはもう重々承知に決まってるけれど

こうやってはじめて等身大の桜井さんを目の前にすると、

なぜかこんな気持ちがこみ上げてきて。




そして始まった優しいメロディー。


1 イミテーションの木


こう来たかーー♡の意外すぎる1曲目。



前作のアルバムの中でもとにかく好きで繰り返し聴いてた曲を

桜井さんが目の前で歌ってる~~~。



もうどう表現したらいいかわからないくらいの感動。




そして、

仕事でやりきれない気持ちになった時

休憩時間中にも聴いて自分を納得させてた、


『世界中に起こってる悲劇と比べたら

僕の抱えたモヤモヤなど  

戯言だってよく知ってる』 のフレーズにきたところで、

早くも涙が~。



Σ(・艸・。)・・・(=艸=。)ウゥ・・。・゚(>艸<。)゚・。ウエーーーン!!




2


ひさびさーーっ♪


『抱いたはずが突き飛ばしてっ』 のとこで

それまでマイクスタンドの位置にいた桜井さんが

ステージの端ギリギリまで出てきて

いつもの突き飛ばす仕草をしたので、

その近さにまた圧倒されて

思わず「うわっ♡」って1歩後ろに下がっちゃった(;´▽`A``



そしてその後、目が合っちゃったぁーー!ドキィ――――(゜∀゜*)――――→ン

なんなら、数秒間見つめ合っちゃったかも(←たぶん気のせい)。




3 one two three


ライブではじめて聴いたな~。


『暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ

大人になりきれなくて逆恨みしたけれど

うんと うんと 感謝してるんだ』 にぐっと来ちゃった(ノω・、)ウゥ。






「ミスターチルドレンです!

くるり、どうもありがとう!会場がもうこんなにもあったまってる!!

温泉宿の鯉みたいに、エサをあげてなくても自分から寄ってくるっていう(笑)」



このライブに当選してから、まわりには

「近くに行きたいけど、近すぎると逆に恥ずかしくて直視できないかも~」なんて

話していた私。


実際に来てみたら、もうガン見。

桜井さんのほっぺのホクロや額の汗まで見えちゃう

この光景を頭と心に焼きつけようと、超ガン見(* ̄m ̄)プッ。



きっとまわりの人たちもそうだろうから、

なるほど、桜井さんから見たら

ガンガン寄って来る鯉に見えるのも無理ないかぁと納得。




4 遠くへと


5 ほころび



キタ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━!!!!!!



イントロのピアノや

情景が目に浮かぶような歌詞が大好きで

いつかライブで聴いてみたいと思ってたこの曲が

この場所で聴けるなんて~♪



6 東京


2012年のPOPSAURUSの時だったかな。


この曲を歌う前に、桜井さんと亡きお父様が

まだ東京ドームができる前の、後楽園球場で

野球観戦をしたっていう思い出話をしてくれたな~って

ぼんやり思いながら歌詞を噛み締める。


「思い出がいっぱい詰まった景色だって

また破壊されるから できるだけ執着しないようにしてる

それでも匂いと共に記憶してる

遺伝子に刻みこまれてく

この胸に大切な場所がある」













ここで楽器チェンジのために少し間が空いて

会場から

「桜井さーーーん!」とか「JEN~~~~!」とか叫ぶ声が。


そしたら桜井さん、笑顔でくるっと振り向いて


「いいよいいよー、今は言いたいこと言っていい時間にしよう。

でも名前呼ばれても反応に困るから

楽しいー!とか暑いー!とかさ、感じたとこ言っていいよ。」



「みんな暑いよね?苦しいよね?

ぎゅうぎゅうだもんね(笑)。

もし苦しくなっちゃった人がいたら、きっと酸欠だから

その時は、はしっこの人に頼んで、

そのドアを・・・そのドアをね・・・」



桜井さん、やけに「ドア」を強調し始めたな~と思ったら、

JENさんがハンズクラップし出したのが見えて・・・



ナルホド━(*゚∀゚)ノ━!!



『そのドアーを開けてくれ

そのドアーを開けてくれ』


7 DOOR





8 友とコーヒーと嘘と胃袋

9 I”ll be


『生きている証を 時代に打ちつけろ

貧弱な魂で 悪あがきしながら

何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション』


現在、J2で奮闘する名波監督へのエールかな?

私も静岡県民として応援してまっす(`・ω・´)ゞ




10 Sign


『巡り合った すべてのものから送られるサイン』 のとこで

私たちの方に手を差し出して

キミたちのことだよーって仕草~~! :;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+



11 足音


ブルフラギターさん登場!

この時点でまだまだ中盤だと思ってたけれど

聴いてるうちに、「え?もしかしてそろそろ終わり?」

って予感が・・・(´・ω・`)





「あっという間のひと時で、次が最後の曲になります。」


えぇーーーっ、早いーーーー!もっと聴きたーい!!(>□<;)


会場からも同じような声が。



この時だったか、

アンコールの最後の曲の前だったか

記憶が定かではないけれど、

このみんなからの声に、


「じゃあやんないぞ!(笑)」 とドS桜井さんご登場(о´∀`о)ノ ニタリ♪




「最後の曲は、どっかーんと盛り上がる曲じゃありません(笑)」



「今日はくるりのファンもミスターチルドレンのファンも

音楽を通じて隔たりをなくせればいいなと思って。」



12 隔たり


゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. うわぁ♪



まだ若かりし頃に聴いた時は

けっこうな衝撃を受けたのだけれど・・・。


歳を経て、しかもこんなに近くで聴くと、

なんてきれいな旋律&描写なのかと(о´ω`о)。


あれから毎日リピートしてます。




「ミスターチルドレンでした! どうもありがとう!!」



あっさりと去ってゆくメンバーを見送った後、

ふと冷静になったら

足腰がチョー痛い!(>ω<、)


会場入りしてから、かれこれ3時間半くらい立ちっぱなしで

股関節が固まっちゃってたので

こそーっと屈伸運動やアキレス腱伸ばしをして

アンコールに備える♪







再びメンバー登場♪


「今日は聴かせる曲が多かったからね

みんなで盛り上がるやついきます!

準備はいーい?」


13 youthful days



ワ━ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙━イ!!



久しぶりのカンパーイ!(ノ^^)八(^^ )ノ もできて満足満足♪









次の曲の準備に入っている時、

突然、田原さんの方を見ながら

「ワン・ツー・・・」とカウントを始めた桜井さん。

ちょっと焦ってギターを構える田原さん。

直後に「うっそーーん♪」だってーー(〃∇〃)



「最近、カウントで遊ぶっていうのがはやってて(笑)。

ワン・ツー・ワン・ツー・・・ってずーっと言ってやらないとか。

慌てた顔見るのが面白くってねー♪」



会場からはかわいい~~(≧ܫ≦)って声が。

それでまた、かわいらしく笑う桜井さん。


田原さんは困った顔で笑って

珍しくマイクに向かって何か喋ったのだけれど

残念ながら聴き取れなかった~~。

「まったくも~」的なこと言ってたのかな( ´艸`)。



「じゃあ今度こそ!

もう嘘つかないから(笑)」ってホントのカウントが始まって、



14 ひびき


今夜のセトリはとことんいいね(●´ω`●)ニマァ


心がほっこりあったかくなる曲をありがと~~。





「次はみんなに聴いてほしい・・いや違うな、上回ってやりたい曲です。

新曲です。

タイトルは‘忙しい僕ら’って言うんですけど、 ちがうんだ。

忙しいっていうのは、スケジュールが詰まってるとか

ライブが忙しいってことじゃなくて、

笑ったり、泣いたり、感情が忙しいって歌です。」



「 わかってる!みんな色々あるんでしょ?問題あるよね。」

「問題のない人なんていないんだ。」




ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!




あるある、あるよー桜井さん!

もう、また私のこと見てたでしょう?( ̄▽+ ̄*)


と、妄想癖が膨らむと同時に、

その時の桜井さんの表情が微妙だったので、

桜井さんもなんか問題抱えてるのかな?とちょっぴり心配に。



15 忙しい僕ら


冒頭は、「泣いて 泣きやんで また泣いて 笑って」だったかな。


高く蹴りあげたボールもまた地面に戻って来る、っていうような

桜井さんらしい歌詞も入ってたな~。


あぁ、映画とかのタイアップになったら素敵だなぁって思うような

壮大なバラードでした♪



フルで聴ける日が待ち遠しい(´∀`*)







最後にメンバー紹介。



今回もSUNNYさんのことを

「キーボード!そしてボーカル!」と紹介してた桜井さん。


「コーラス」じゃなくて「ボーカル」なところに

桜井さんへのSUNNYさんへの尊敬を感じる♪





いつものツアーと比べて

あっさりとしたごあいさつで去っていくメンバーに

惜しみない拍手を送って、私の初Zeppは終了(´∀`)





今回はREFLECTIONからの曲はほとんどなく

10年位前の曲が多かったこと、

聴かせる系の曲が多かったこと。


良い意味で私の想像をはるかに裏切る

本当に素晴らしいライブでした。



ライブハウスだから、もっとロック色の濃い曲たちが

来るかと思っていたし、

スタンディングだからもみくちゃになっちゃうのかなとも

思っていたけど、

そういう混乱をあえて避ける配慮をしたセトリだったのかな。



実際、私のいた場所では後ろから押されることもなく

(私のすぐ後ろにいた夫が盾になってくれてたのかもしれないけど~)

目の前の桜井さんに集中することができました♪


むしろ、終演後に

ワンドリンクの引き換えをするために

ロビーに出たら、すっごい人人人で

初めて「人波に飲まれる」経験をしたくらい(笑)。







きっとこれで今年のミスチルは見納めだけど、

この対バンツアーが決まった時の桜井さんのコメント、



このライブをしたのちの、このライブによって変化した僕らを、

いつか必ずお聞かせ(お見せ?)しますから、大きな愛で見守ってください~!!」


に期待して、Mr.Childrenの次の一歩を待ちたいと思います。





それまでは、この日の余韻を小出しに思い出して

ニヤニヤしながら

日々のいろんなことを頑張ろう!




どんどん進化するMr.Childrenに、

いつも付き合ってくれる夫に、

そしてこんなふうにライブに行くことができる環境に、

心から感謝です。





(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)