大歓声と拍手の中、ミスチルメンバー登場!!
うわぁぁぁーーーー、桜井さん近いぃぃぃーーーーっ!( ●≧艸≦)
黒いシャツに黒いパンツ。ラメラメの細いシルバーネクタイ。
しかも、シャツの袖を肘上までまくって
筋肉質の前腕を見せてくるという、
女子にはたまらないスタイル(/∀\*)
そんな桜井さんをすぐ目の前にして
私がまずはじめに思ったこと・・・
『桜井さんってほんとにほんとにいるんだ!』∵ゞ(´ε`●) ブッ
今までだって何度も何度もライブに行って
遠くの桜井さんやモニターごしの桜井さんを見てきたし、
実在するのはもう重々承知に決まってるけれど
こうやってはじめて等身大の桜井さんを目の前にすると、
なぜかこんな気持ちがこみ上げてきて。
そして始まった優しいメロディー。
イミテーションの木
こう来たかーー♡の意外すぎる1曲目。
前作のアルバムの中でもとにかく好きで繰り返し聴いてた曲を
桜井さんが目の前で歌ってる~~~。
もうどう表現したらいいかわからないくらいの感動。
そして、
仕事でやりきれない気持ちになった時
休憩時間中にも聴いて自分を納得させてた、
『世界中に起こってる悲劇と比べたら
僕の抱えたモヤモヤなど
戯言だってよく知ってる』 のフレーズにきたところで、
早くも涙が~。
Σ(・艸・。)・・・(=艸=。)ウゥ・・。・゚(>艸<。)゚・。ウエーーーン!!
掌
ひさびさーーっ♪
『抱いたはずが突き飛ばしてっ』 のとこで
それまでマイクスタンドの位置にいた桜井さんが
ステージの端ギリギリまで出てきて
いつもの突き飛ばす仕草をしたので、
その近さにまた圧倒されて
思わず「うわっ♡」って1歩後ろに下がっちゃった(;´▽`A``
そしてその後、目が合っちゃったぁーー!ドキィ――――(゜∀゜*)――――→ン
なんなら、数秒間見つめ合っちゃったかも(←たぶん気のせい)。
one two three
ライブではじめて聴いたな~。
『暗闇で振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ
大人になりきれなくて逆恨みしたけれど
うんと うんと 感謝してるんだ』 にぐっと来ちゃった(ノω・、)ウゥ。
「ミスターチルドレンです!
くるり、どうもありがとう!会場がもうこんなにもあったまってる!!
温泉宿の鯉みたいに、エサをあげてなくても自分から寄ってくるっていう(笑)」
このライブに当選してから、まわりには
「近くに行きたいけど、近すぎると逆に恥ずかしくて直視できないかも~」なんて
話していた私。
実際に来てみたら、もうガン見。
桜井さんのほっぺのホクロや額の汗まで見えちゃう
この光景を頭と心に焼きつけようと、超ガン見(* ̄m ̄)プッ。
きっとまわりの人たちもそうだろうから、
なるほど、桜井さんから見たら
ガンガン寄って来る鯉に見えるのも無理ないかぁと納得。
遠くへと
ほころび
キタ━━━(*´∀`*)o^∀^o)*´Д`*)━━━!!!!!!
イントロのピアノや
情景が目に浮かぶような歌詞が大好きで
いつかライブで聴いてみたいと思ってたこの曲が
この場所で聴けるなんて~♪
東京
2012年のPOPSAURUSの時だったかな。
この曲を歌う前に、桜井さんと亡きお父様が
まだ東京ドームができる前の、後楽園球場で
野球観戦をしたっていう思い出話をしてくれたな~って
ぼんやり思いながら歌詞を噛み締める。
「思い出がいっぱい詰まった景色だって
また破壊されるから できるだけ執着しないようにしてる
それでも匂いと共に記憶してる
遺伝子に刻みこまれてく
この胸に大切な場所がある」
ここで楽器チェンジのために少し間が空いて
会場から
「桜井さーーーん!」とか「JEN~~~~!」とか叫ぶ声が。
そしたら桜井さん、笑顔でくるっと振り向いて
「いいよいいよー、今は言いたいこと言っていい時間にしよう。
でも名前呼ばれても反応に困るから
楽しいー!とか暑いー!とかさ、感じたとこ言っていいよ。」
「みんな暑いよね?苦しいよね?
ぎゅうぎゅうだもんね(笑)。
もし苦しくなっちゃった人がいたら、きっと酸欠だから
その時は、はしっこの人に頼んで、
そのドアを・・・そのドアをね・・・」
桜井さん、やけに「ドア」を強調し始めたな~と思ったら、
JENさんがハンズクラップし出したのが見えて・・・
ナルホド━(*゚∀゚)ノ━!!
『そのドアーを開けてくれ
そのドアーを開けてくれ』
DOOR
友とコーヒーと嘘と胃袋
I”ll be
『生きている証を 時代に打ちつけろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら
何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション』
現在、J2で奮闘する名波監督へのエールかな?
私も静岡県民として応援してまっす(`・ω・´)ゞ
Sign
『巡り合った すべてのものから送られるサイン』 のとこで
私たちの方に手を差し出して
キミたちのことだよーって仕草~~! :;。+゚+。キュ━(*´U`*)━ン。+.。゚:;。+
足音
ブルフラギターさん登場!
この時点でまだまだ中盤だと思ってたけれど
聴いてるうちに、「え?もしかしてそろそろ終わり?」
って予感が・・・(´・ω・`)
「あっという間のひと時で、次が最後の曲になります。」
えぇーーーっ、早いーーーー!もっと聴きたーい!!(>□<;)
会場からも同じような声が。
この時だったか、
アンコールの最後の曲の前だったか
記憶が定かではないけれど、
このみんなからの声に、
「じゃあやんないぞ!(笑)」 とドS桜井さんご登場(о´∀`о)ノ ニタリ♪
「最後の曲は、どっかーんと盛り上がる曲じゃありません(笑)」
「今日はくるりのファンもミスターチルドレンのファンも
音楽を通じて隔たりをなくせればいいなと思って。」
隔たり
゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. うわぁ♪
まだ若かりし頃に聴いた時は
けっこうな衝撃を受けたのだけれど・・・。
歳を経て、しかもこんなに近くで聴くと、
なんてきれいな旋律&描写なのかと(о´ω`о)。
あれから毎日リピートしてます。
「ミスターチルドレンでした! どうもありがとう!!」
あっさりと去ってゆくメンバーを見送った後、
ふと冷静になったら
足腰がチョー痛い!(>ω<、)
会場入りしてから、かれこれ3時間半くらい立ちっぱなしで
股関節が固まっちゃってたので
こそーっと屈伸運動やアキレス腱伸ばしをして
アンコールに備える♪
再びメンバー登場♪
「今日は聴かせる曲が多かったからね
みんなで盛り上がるやついきます!
準備はいーい?」
youthful days
ワ━ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙━イ!!
久しぶりのカンパーイ!(ノ^^)八(^^ )ノ もできて満足満足♪
次の曲の準備に入っている時、
突然、田原さんの方を見ながら
「ワン・ツー・・・」とカウントを始めた桜井さん。
ちょっと焦ってギターを構える田原さん。
直後に「うっそーーん♪」だってーー(〃∇〃)
「最近、カウントで遊ぶっていうのがはやってて(笑)。
ワン・ツー・ワン・ツー・・・ってずーっと言ってやらないとか。
慌てた顔見るのが面白くってねー♪」
会場からはかわいい~~(≧ܫ≦)って声が。
それでまた、かわいらしく笑う桜井さん。
田原さんは困った顔で笑って
珍しくマイクに向かって何か喋ったのだけれど
残念ながら聴き取れなかった~~。
「まったくも~」的なこと言ってたのかな( ´艸`)。
「じゃあ今度こそ!
もう嘘つかないから(笑)」ってホントのカウントが始まって、
ひびき
今夜のセトリはとことんいいね(●´ω`●)ニマァ
心がほっこりあったかくなる曲をありがと~~。
「次はみんなに聴いてほしい・・いや違うな、上回ってやりたい曲です。
新曲です。
タイトルは‘忙しい僕ら’って言うんですけど、 ちがうんだ。
忙しいっていうのは、スケジュールが詰まってるとか
ライブが忙しいってことじゃなくて、
笑ったり、泣いたり、感情が忙しいって歌です。」
「 わかってる!みんな色々あるんでしょ?問題あるよね。」
「問題のない人なんていないんだ。」
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
あるある、あるよー桜井さん!
もう、また私のこと見てたでしょう?( ̄▽+ ̄*)
と、妄想癖が膨らむと同時に、
その時の桜井さんの表情が微妙だったので、
桜井さんもなんか問題抱えてるのかな?とちょっぴり心配に。
忙しい僕ら
冒頭は、「泣いて 泣きやんで また泣いて 笑って」だったかな。
高く蹴りあげたボールもまた地面に戻って来る、っていうような
桜井さんらしい歌詞も入ってたな~。
あぁ、映画とかのタイアップになったら素敵だなぁって思うような
壮大なバラードでした♪
フルで聴ける日が待ち遠しい(´∀`*)
最後にメンバー紹介。
今回もSUNNYさんのことを
「キーボード!そしてボーカル!」と紹介してた桜井さん。
「コーラス」じゃなくて「ボーカル」なところに
桜井さんへのSUNNYさんへの尊敬を感じる♪
いつものツアーと比べて
あっさりとしたごあいさつで去っていくメンバーに
惜しみない拍手を送って、私の初Zeppは終了(´∀`)
今回はREFLECTIONからの曲はほとんどなく
10年位前の曲が多かったこと、
聴かせる系の曲が多かったこと。
良い意味で私の想像をはるかに裏切る
本当に素晴らしいライブでした。
ライブハウスだから、もっとロック色の濃い曲たちが
来るかと思っていたし、
スタンディングだからもみくちゃになっちゃうのかなとも
思っていたけど、
そういう混乱をあえて避ける配慮をしたセトリだったのかな。
実際、私のいた場所では後ろから押されることもなく
(私のすぐ後ろにいた夫が盾になってくれてたのかもしれないけど~)
目の前の桜井さんに集中することができました♪
むしろ、終演後に
ワンドリンクの引き換えをするために
ロビーに出たら、すっごい人人人で
初めて「人波に飲まれる」経験をしたくらい(笑)。
きっとこれで今年のミスチルは見納めだけど、
この対バンツアーが決まった時の桜井さんのコメント、
「このライブをしたのちの、このライブによって変化した僕らを、
いつか必ずお聞かせ(お見せ?)しますから、大きな愛で見守ってください~!!」
に期待して、Mr.Childrenの次の一歩を待ちたいと思います。
それまでは、この日の余韻を小出しに思い出して
ニヤニヤしながら
日々のいろんなことを頑張ろう!
どんどん進化するMr.Childrenに、
いつも付き合ってくれる夫に、
そしてこんなふうにライブに行くことができる環境に、
心から感謝です。
(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)