こんにちは!
今回はみんなの前で歌う際の
「緊張のほぐし方」についてお話しします!
あなたは人前に立つと緊張しませんか?
「人前とはいえ友達だから緊張しなくてもいいのに・・・」
と思っても緊張してしまいませんか?
みんなの前で過度に緊張したままだと
周りから見たら弱弱しく見えてしまいます。
緊張したままだと、いつものように歌う
ことが出来ず、「下手だな」と
言われてしまうでしょう。
しかし、堂々と歌うことが出来れば、
あなたは自信を持って歌えるようになり、
練習の成果が出せるでしょう!
そしていい緊張感で堂々と歌えれば
かっこよく見えます!
私は昔、人前に立って話す機会のある
アルバイトをしていました。
しかし、カラオケでみんなの前で歌ったとき
なぜかいつものように歌えなかったのです。
その日はずっとそんな感じで、終いには、
「下手だな」と言われてしまいました。
無意識に緊張して、体が固まってしまって
いたのでしょう。
「あの時ストレッチなどをするという
考えがあれば・・・」
と何度考えたでしょう。
そうならないために、これから
緊張のほぐし方について
お話しします。
まず声を変える上では、
身体や心も一緒に整えていくのが必須です。
今回はその中でも緊張をほぐすために
「身体」の重要性をお伝えしたいと思います。
つまり
身体をほぐせば、緊張せずに歌が歌える!
ということです!
「そこまで身体って重要なのかな?」
「のどをケアしていればいいんじゃないの?」
と考えてはいないでしょうか。
しかし、声と身体の繋がりは、
あなたが思っている以上に深いのです。
さあまずは脚です!
脚が凝り固まっていると、
常に緊張して力が入っている
状態になります。
重心が浮き上がり、不安定さを
感じながら声を出すため、
声が安定しなかったり、
上ずってしまったりするのです。
普段からあまり声を出していない場合は、
いざ、頑張るぞ、と身構えてしまい
脚に力が入ってふらふらと
不安定になりやすいです。
そこで脚の緊張を解くための「足踏み」!
横に寝っ転がっていただき、
太ももからつま先に向かって
足を踏みながら、脚の老廃物も流していきます。
脚の緊張が解け、スッキリしたところで
軸のある安定した身体が出来上がります。
次に肩!
緊張して肩がすぼまった状態だと、
息を十分に吸うことができません。
結果、音量が満足に出なくなります。
また、呼吸がうまくできないと
声だけでなくメンタル面にも影響が現れます。
息をうまく吸えないせいで身体が酸欠状態になり、
ドキドキするのを、不安になっていると心が勘違いします。
すると、出てくる声には不安な気持ちが乗り、
心地よい歌には遠いものになってしまいます。
高音になるとどうしても肩が緊張して
上がる癖がある場合、緊張がのどを
伝わり、締めた歌い方になりやすいです。
ここの音は外さないようにしようと
身構えてしまい、
逆にのどを締めつけてしまうのです。
見た目にも苦しそうです。
身構える癖がついている場合
肩回しやストレッチなどで肩、背中を
ほぐしていきましょう。
次に呼吸です。
まず落ち着いて呼吸をすることから始めましょう。
息を大きく吸うのではなく「ハッハッハッ」と
息を細かく吐き出します。意識して息を吐くことで、
続けて自然に息を吸うことができます。
次に首です。
上を向いて頭を左、右、左、右と倒します。
続いて下を向いて同じように頭を
左、右、左、右と倒します。
首を動かすことで、緊張して動きにくく
なった筋肉とのどがほぐれて、
声がだしやすくなります。
これまでお話しした方法で
いい緊張感でいつも通りの
パフォ-マンスをしてください!
今回は緊張のほぐし方についてお話ししました。
それでは今すぐ首や肩の
ストレッチをしてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

