これであなたの声は心地よくなる!! | 独学で練習しても平均点を越さなかった私が、2週間で歌うことなく一日30分身体を動かすだけでカラオケで恥ずかしい思いをしなくなる方法

独学で練習しても平均点を越さなかった私が、2週間で歌うことなく一日30分身体を動かすだけでカラオケで恥ずかしい思いをしなくなる方法

初めまして!
私は昔、歌声をバカにされ曲を途中で止められるくらい歌が下手糞でした。

そんな私が、上手い!と言われるようになった方法をあなたに話したいと思います!
周りを驚かせてやりましょう!

んにちは!

 
リズム感の次は
「声を自分の体に響かせる方法」
についてお話しします!
 
 
声を体に響かせることは、声がより深く心地よく
聞こえるためには必要です!
    
これが出来なければ薄っぺらい歌声になってしまいます。
 
 
声が響くと歌が上手になるだけでなく、
会社のプレゼンの時でも、コンパの
自己紹介の時にでも、相手の耳に届きやすくなります!
 
何より声の印象はあなたの印象を大きく左右します。
そして響く豊かな声の方は、
年を重ねてもいつまだも若々しく見えます!
 
 
「体は楽器だ!」
と言う言葉を聞いたことはありますか?
 
私は最初よく理解できませんでした。
だって体は体ですからね。
 
しかしこれからお話しする練習をして納得しました!
自分から出てくる声が今までよりいい声になったのです!
 
それではこれから声が響く場所と
やり方をお話しします!
 

ボイストレーニングをする時には、口呼吸を行います。
理由は3つあります。

1、口の中が広くなる


口のを開けてしまうと
声は拡散してしまい共鳴しなくなります。

そうならないために、口の開け方は
制限しなければなりません。口の前は上品な
「おちょぼ口」程度の開き方で十分。
そのかわり、口の中は思い切り開けるようにします。

ただ、実はなかなか簡単にはいきません。
舌を固くせずに下げることが、
良い声を出すコツです。


2、素早く準備できて息がたくさん吸える

口から息を吸うことで、口の空間が広くとれると、
素早く有効に言葉を準備できます。
鼻から吸うと舌が上がって口の中が
いったん
狭くなるので、どうしても準備が
間に合わなくなってしまいます。

3、喉頭が下りる

喉頭とは喉仏のことです。

口から息をすうことで、口をあけたとき、
あくびのときのように喉頭が良いポジションにきます。
そのまま発声すると良い声になるというわけです。

以上、口から吸うのが良い理由3つを説明しました。

 

 

次は響く場所です!

 

人の体には、多くの共鳴腔

(きょうめいくう)があります。
共鳴腔とは、体の中にある、

声が反響する空洞部分の事です。

 

3つの主な共鳴腔

咽頭腔(いんとうくう):声帯の上
共鳴腔として一番最初に機能する最も大事な共鳴腔。

口腔(こうくう):口の中
二番目に大事な共鳴腔。目で見やすくコントロールし易い。

鼻腔(びくう):鼻の空間
高音 ナ行、マ行 ンの音を使う際に共鳴させます。

 

低音域 を響かせてみましょう

ウーと低い声で発声してみましょう。
咽頭が下がり喉が開きやすい発声です。
特に咽頭腔を意識してみましょう。
声を深くしふくらみがでます。

 

胸やのど仏を触ってビリビリ

共鳴しているのを感じてみましょう。

 

中音域 を響かせてみましょう

アーと力を抜いて発声しましょう。
この母音は喉と舌を緩めます。

口腔も広くとり易い発音です。
特に口腔を意識してみましょう。

 

ハミング をしてみましょう

ンーと口を閉じて、鼻腔を響かせてみましょう。

 

高音域 を響かせてみましょう

イーと母音は高周波数の共鳴を

増幅しやすい発音です。

 

咽頭腔、口腔、鼻腔 の全てを

意識して発声してみましょう。

3つに共鳴腔は別々に響くのではなく

3つをバランス良く響かせます。


同じ発音、同じ音でも鼻腔を

よく響かせてみたり、口腔、咽頭腔の

共鳴バランスを変化させて色々な音色を

出すのもとても良いトレーニングです。

 

以上が私がやってよかったと思う

練習です!

 

 

今回は声を響かせる方法について

お話ししました。

それでは今すぐ口呼吸を意識して

低音域を響かせてみましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!