ドゥネイチャー STV-5000S

ドゥネイチャー STV-5000S

価格:7,140円


顕微鏡と天体望遠鏡に、解剖用具 必要な物を全てそろえて持ち運びやすいキャリーケースにセット!自然の世界は不思議や発見がいっぱい!ドゥネイチャーシリーズを持ってフィールドへ飛び出そう!自由研究もこれでOK!月を見よう!天の川を見よう!虫のカラダを見よう!小さな生き物を見よう!ドゥネイチャー STV-5000S セット内容ドゥネイチャー STV-6000S セット内容■顕微鏡(100?200倍/250?500倍/500?1000倍)●接眼レンズ1/スライドグラス10/標本スライド2/サンプル資料カード1/カバーグラス18/ラベル18/スライドカバー18/ヘラ1/メス1/かくはん棒1/採集ピン1/ネジまわし1/採集容器2/試料採集ケース1/ペトリ皿1/オプティクセンター(多用途光学器)1/3倍・7倍拡大鏡1/ミニスライサー1/予備電球1■30mm天体望遠鏡(20倍/30倍/40倍)/口径:30mm/焦点距離:400mm●接眼レンズ:(20mm/13.3mm/10mm)3/アルミ三脚1/取扱説明書■顕微鏡(100?200倍/250?500倍/500?1000倍)●接眼レンズ1/スライドグラス10/標本スライド2/サンプル資料カード1/カバーグラス18/ラベル18/スライドカバー18/ヘラ1/メス1/かくはん棒1/採集ピン1/ピンセット1/ネジまわし1/採集容器2/試料採集ケース1/ペトリ皿1/オプティクセンター(多用途光学器)1/ミニスライサー1/3倍・7倍拡大鏡1/予備電球1■50mm天体望遠鏡(30倍/40倍/60倍)/口径:50mm/焦点距離:500mm●接眼レンズ:(16.6mm/12.5mm/8.3mm)3/ファインダースコープ1/アルミ三脚1/取扱説明書天体望遠鏡の基礎知識天体望遠鏡の性能を知って適性倍率で観測しましょう。



1.天体望遠鏡の種類■屈折式レンズを使って光を集め像を作る天体望遠鏡です。

対物レンズには、像の色のにじみを少なくするために、異なる性質の2種類のガラスを組み合わせたアクロマートレンズ(色消しレンズ)が使われています。

■反射式光を集めて像を作るために、ガラスの表面をメッキした反射鏡(凹面鏡)を使用した天体望遠鏡です。

反射式望遠鏡にはニュートン式、カセグレン式などいろいろな種類があります。

ニュートン式は凹面鏡(主鏡)からの光を光軸に対し45°の角度に置いた平面鏡(斜鏡)で90°曲げて像を作り、これを接眼レンズで観察するもので、有名なニュートンにより発明されたのでこの名があります。

2.架台の種類望遠鏡を支える架台には経緯台式と赤道儀式の2タイプがあります。

観測目的に応じて選びましょう。

■経緯台式経緯台式では星の動きに対して左右、上下の2方向へ望遠鏡を動かすことができます。

操作が簡単ですので、はじめて天体望遠鏡をご使用になる方をはじめ、学習用としても最適です。

■赤道儀式赤道儀式では星の動きに対して赤径ハンドルひとつの操作で星を捉えつづけることができます。

長時間の観測、写真撮影に最適ですが、使用前に極軸のセッティングが必要です。

また、モータードライブの使用による完全自動化が行なえ(取付可能機種に限る)、初心者から上級者までレベルに応じたシステムアップが可能です。

・望遠鏡の性能3.倍率望遠鏡の倍率は対物レンズ/主鏡の焦点距離を接眼レンズの焦点距離で割ることで求められます。

例えば、焦点距離900mmの望遠鏡で20mmの接眼レンズを使用した場合、900÷20=45(倍)となります。

4.対物レンズ/主鏡有効径(口径)対物レンズや主鏡の実際に使われている部分の大きさを直径で表したものです。

有効径が大きいほど光をたくさん集めることができ、明るい視野を得ることが可能です。

星雲や星団などの暗い天体を観測する際はなるべく有効径の大きい望遠鏡をおすすめします。

5.焦点距離対物レンズの中心または主鏡の中心から像を結ぶ焦点までの長さを焦点距離と言います。

6.口径比焦点距離を対物レンズ/主鏡有効径で割ったもので、1:15のように表されます。

数値が小さくなるほど明るいレンズであることを表します。

7.極限等級どれくらい暗い星まで見えるかを表したものを極限等級といいます。

肉眼での極限等級は6.5等星くらいまで(光害は考えない)で、望遠鏡では対物レンズ/主鏡有効径が大きくなるほど暗い星まで見ることができます。

8.集光力肉眼に比べて何倍の光を集めることができるかを示したものです。

対物レンズ/主鏡有効径が大きくなるほど集光力も大きくなり、暗い星まで見えるようになります。

9.分解能二つの接近したものを見分ける能力です。

分解能は116"÷対物レンズ/主鏡有効径(mm)の式で求められます。

例えば対物レンズ/主鏡有効径が100mmのときはこの式より分解能は1.16"となりますが、これは4km先にある1円玉の大きさに相当しますから、非常に細かいものを見分けられることがわかります。

・適正倍率望遠鏡は倍率が高いほど良く見えると思われがちですが、そうではありません。

口径が同じであれば、ある程度以上に倍率を高くしても、像は暗くなり、ボケて見えにくくなるだけで、細かいところまでよく見えるようにはなりません。

この限度を最高倍率といい、口径をmmで表した数の2倍くらいが目安となります。

例えば、口径60mmなら120倍、口径100なら200倍が最高倍率となります。

一般の観測では口径をmmで表した数からその半分くらいの倍率がもっとも観測に適した倍率(適性倍率)になります。

■口径60mmから100mmの望遠鏡でどの程度見えるか天体倍率見える程度月水星金星火星木星土星二重星変光星星雲・星団40×?150×60×?100×60×?100×90×?150×70×?150×70×?150×40×?150×30×?50×20×?100×無数のクレーターや山脈、海の凹凸三日月形がわかる満ち欠けや大きさの変化がわかる大接近の時、うすい模様が見えるガリレオ衛生、しま模様が見える環や本体のしま模様が見える100個以上見える10等級以上のもの約500個200個以上見える