アラフィフからのひとり旅&ネコとの日常

アラフィフからのひとり旅&ネコとの日常

旅行が好き。
家族と一緒に行く旅行とは違う気ままなノープランのひとり旅の楽しさを
アラフィフになって知ってしまい、休みさえあれば家族そっちのけでひとり旅に
行っちゃってます…。(^.^;)

加えて我が家のネコ達のことも書いちゃってます。

2025年11月22日。

 

カンボジア最後の夜を楽しんだ母ちゃん。

 

 

 

2025年11月23日の朝を迎えました。

 

早いものでとうとう帰国の日になってしまいました。

 

19:05発の飛行機でハノイ経由でなりたに向かう予定です。

 

朝起きてゆっくりと帰り支度をして、チェックアウトの11:00まで部屋でのんびり過ごしました。

 

帰りたくなさすぎて、部屋にしがみついていた感じです。

 

 

チェックアウトの時間になったので、仕方なくチェックアウトをしました。

 

空港に向かうバスは15:00で予約をしていたので、それまで自由時間です。

 

空港に向かうバスのチケット

 

ホテルに荷物を預けて、朝ごはん兼昼ごはんを食べに出ました。

 

今まで歩いたことがない道を歩いてみました。

 

この日はめちゃくちゃ晴れていてとっても暑い日でした。

 

ほとんど雲のない晴れでした

日曜日だからか車が少なかったです

 

観光客が行かないようなローカルなレストランを探して歩きました。

 

こんな感じの道好きだな〜。

 

 

食事ができるところはないか?とさらに進んでみました。

 

が、母ちゃんが行ってみた道には食事ができるとことがありません・・・。

 

とにかく空が青かったです

 

外国人用の学校がありました

 

食事ができるところ、日陰なし

 

やっと日陰が・・・

 

でもジリジリと暑い・・・

 

あれ?母ちゃん、道の選択間違った?って思いながらも進んでみました。

 

お日様がカンカンと照っていたのですが、帽子を持っていなかった母ちゃん…。

 

UVカットパーカーのフードを被ってサングラスをかけて・・・と怪しい風貌になってウロウロしていました。

 

怪しいってば・・・

 

結局、なかなかローカルレストランを見つけることができなかったので、観光客が集まる場所に戻りました。

 

暑くて暑くて、とにかく涼みたかったのです。

 

こうなるとビールよね、と生ビール1杯0.5$の看板につられてこちらに入りました。

 

 

入り口近くのテーブルが空いていたのですが、奥に通された母ちゃん。

 

右側のテーブルは空いていますがこの場所に案内されました

ストリートに側にいる女性はお店の人です

 

他のテーブルも空いていました

 

ここで、これまでレストランで食事をする度に覚えていた違和感の正体にやっと気づきました。

 

何か、というと、アジア人はストリートに面したテーブルに座らせないレストランが多いということです。

 

ストリートから見えるところに欧米人が座っている方が見栄えが良い、という理由か、欧米人を呼び込むことができるから、なのかわかりません。

 

ただ、欧米人が行き来するストリートに面したレストランでは、必ず店の奥に案内されていたのです。

(初日の夕食で入ったレストランでは、ストリートに面したテーブルに母ちゃんが案内されかけたのですが店の客引きが何やら指示を出した後に一番奥のテーブルに案内されました。その後も欧米人が行き来するストリートに面したレストランでは手前が空いていても、必ず奥のテーブルに案内されていました。)

 

なるほど、収入のためにアジア人がアジア人を区別しているってことか、とここで理解した母ちゃんでした。

 

あまり良い気はしませんが、彼らも生活のためにやっているんだろうな。

 

アジア人の、それもおばちゃんが食べられる量は限られているし、それほどお金を落とす可能性もないですしね…。

 

という風に納得して普通に食事をしました。

 

頼んだのはカンボジア風と書かれたチャーハンと生ビール。

 

最初に生ビールが出てきました。

 

生ビールとアテのピーナッツ

 

暑かったのであっという間に飲み干して2杯目を頼みました。

 

お次はチャーハン。

 

チキンとホーリーバジルのチャーハンです

 

チャーハンはポークかチキンで選べましたので、母ちゃんはチキンを選びました。

 

普通にチャーハンですが、ホーリーバジルとナンプラーっぽい風味が美味しかったです。

 

チャーハンを食べ終わって、さらにもう一杯生ビールを頼みました。

 

ビールを飲みながら、道ゆく人を眺めてカンボジア最終日を堪能した母ちゃん。

 

区別されたから、と嫌な思いを抱えていたままは後味がよろしくありません。

 

何事も楽しんでしまえば母ちゃんの勝ちです。

 

目一杯ビールを楽しんで、お会計$4.5でした。

 

安いです。

 

$5札を渡してお釣りを受け取らなかったら感謝されました。

 

 

また散歩しながらホテルに戻りました。

 

相変わらず空が青かったです。

 

 

ホテルに戻ると、フロントのお兄さんが冷たいおしぼりとお水を渡してくれました。

 

今日はめちゃくちゃ暑い日になったよ〜と言っていました。

 

少しロビーで休ませてもらいました。

 

このホテルはとっても居心地がよかったです

 

そろそろバスの時間になるので、バス乗り場に向かいました。

 

スーツケースを転がして最後のシェムリアップの街を歩きました。

 

 

 

 

 

今度はもっとゆっくりと訪れたいな〜。

 

バス乗り場はこんな看板があるのですが、目立たないので通り過ぎてしまいました・・・。

 

 

この建物の中でバスが来るのを待ちました

 

帰りのバスは小さなバスで、荷物を入れるトランクも無く一番前の席が荷物で埋まって乗れない人もいました。

 

 

次のバスは1時間後。

 

余裕のある人が次に回りましたが、母ちゃんは予約をしていたのでそのまま乗ってとのことでした。

 

なんで初日の派手な大型バスではないのか?と不思議でした。

 

 

 

1時間ほどバスに揺られて空港に到着しました。

 

 

ちょっと早めに到着したのですが、すぐにカウンターが開いたのですぐにチェックイン。

 

ラウンジに入ってゆっくり過ごしました。

 

後ろ髪を引かれまくっていましたので、さっさと行動したほうが諦めがつくと思っての行動でした。

 

エアサイドはこんな感じでした

 

定刻に飛行機に乗ってハノイに到着しました。

 

ハノイの乗り換えの荷物検査後、またラウンジに入ってシャワーを浴びて帰国便を待ちました。

 

楽しい日々はあっという間です。

 

自宅に戻り日常に戻ってしまいました。

 

今回の旅は、やさぐれた心を本当に癒してくれました。

 

 

でもね、またこの癒しが削られてしまって今に至ります。

 

正直、メンタルがかなりやられてしまって身体にも色々症状が出てしまってやばい感じでした。

 

でも、こんな状態でも救ってくれる人がいたおかげで少し持ち直してきました。

 

ですのでGWに向けてもうちょっと踏ん張ります。

 

GWも癒しを求めての旅を予定しています。

 

それまで母ちゃんの心は持ちますように…。