アラフィフからのひとり旅&ネコとの日常

アラフィフからのひとり旅&ネコとの日常

旅行が好き。
家族と一緒に行く旅行とは違う気ままなノープランのひとり旅の楽しさを
アラフィフになって知ってしまい、休みさえあれば家族そっちのけでひとり旅に
行っちゃってます…。(^.^;)

加えて我が家のネコ達のことも書いちゃってます。

2025年11月21日。

 

トンレサップ湖へ行くツアーに参加し、カヌーに乗ったり夕陽を堪能したりして充実した癒し時間を過ごした母ちゃん。

 

 

ホテルに戻って一息ついた後、夕食を食べに出かけました。

 

あっという間に時が過ぎ、とうとう最後の夜になってしまいました。

 

川沿いのナイトマーケットの屋台で食べてみようかと思って行ってみましたが、土曜日の夜だからかどこも満員。

 

う〜ん…。

 

 

仕方なく、パブストリートに行ってみました。

 
 

 
 

 

 

ギラギラしていて、欧米人がたくさん。

 

価格もお高め…。

 

一応ムービーを撮って来たので載せます。

 

 

 

この時はそれほどでもありませんでしたが、夜遅くなるにつれて音楽の爆音が響いていました。

その爆音の重低音がここから徒歩5〜6分のところにあるホテルにも届いて、これが気になってなかなか眠れませんでした。

 

そういえば、ベトナムにホーチミンに行ったときもこんなギラギラしたところがあって欧米人が沢山いたな〜。

 

欧米人はアジアに来ても、こういう繁華街を求めているのかしら?

 

こんなのをカンボジアに求めていない母ちゃんは見るだけ見てさっさと退散しました。

 

 

さて、どこで食事しよう・・・。

 

ナイトマーケットがあったのでホテルから離れてしまいますが、そちらの方に進んでみました。

 

 

こちらのナイトマーケットは川沿いのマーケットよりも人が少なく落ち着いた感じでした。

 

さらに進んだところにあった完全なローカルレストランではないレストランに入りました。

店の外観を撮り忘れていました…。

 

メニューを見てビックリ…。

 

蛇やワニ、カエルを食べることは知っていましたが、ワニがかなり衝撃的でした。

 

下から2段目にカエルと蛇

上4つはワニ

普通のメニューの中に突然現れるたのでかなりビックリしました

 

ものすごく沢山あるメニューの中から、生ビール(これ大事)とビールのお供に空芯菜の炒め物とロックラック(牛肉の炒め物)をオーダーしました。

 

まずは生ビールから。

 

 

うん、美味しいね〜。

 

お次は空芯菜の炒め物です。

 

 

ん?ご飯が付いてる?

 

メニューにwith riceって書いてなかったので、ビックリして尋ねたところ、ご飯付きなのだそうで…。

 

なんで母ちゃんがご飯にこんなにビックリしたのか?

 

次に届いたこれを見てください。

 

ロックラック

 

もう一つのロックラックは、写真にご飯が写っていたのでご飯付きであることを知っていたからです。

 

お店の人、空芯菜のときの母ちゃんの反応を知っているので笑いを噛み殺しながらこれを運んできましたよ・・・。

 

オーダーしたときに教えてよ〜です。

他のお店は全てwith riceって記載があったので、書いてない=ご飯は付いていないと思い込んでいました。

 

頑張って食べましたが、ご飯は食べ切ることができませんでした。

 

でも、どちらも美味しかったのでよしです。

 

そして、お会計は合計$5いきませんでした。

ここまで食べてお金を自分で支払った全ての食事が$5以下でした。

 

お腹パンパンになって、散歩がてらホテルに戻りました。

 

途中、フルーツシェイクのお店があり、ずっと気になっていたのでお腹いっぱいでしたが寄ってみました。

 

 

パッションフルーツのシェイクを頼んで、テイクアウトしました。

観光客向けなのか、$2.5だったと記憶しています。今回、食事代などメモを忘れてしまって…。

 

パッションシェイク

テイクアウト中(笑)

 

ホテルに戻って少し落ち着いてからシェイクを味わいました。

 

 

楽しい時間は本当にあっという間で、翌日15:00のバスで空港に向かってカンボジアを後にします。

 

チェックアウトの12:00までお部屋で過ごし、バスの時間まで街をブラブラする予定です。