こんにちは!
禁煙アドバイザーのるなです!
今回は
ニコチンの害について
お話しします。
ニコチンは
様々な悪影響を身体に及ぼします。
・心臓や血管へのダメージ
ニコチンは喫煙者の心臓と血管だけではなく
末端の細胞にまで害を及ぼします。
ニコチンは血管を収縮させて血行を阻害します。
たばこを吸うと
身体全体の新陳代謝が阻害されるのです。
・動脈硬化を引き起こす
ニコチンは血液中のコレステロールを酸化させ
善玉コレステロールを
悪玉コレステロールにしてしまいます。
副腎を刺激してホルモンの分泌を促し
血液を固まりやすくさせてしまうのです!
なので、動脈硬化の危険性は
喫煙者は非喫煙者の5倍以上なのです。
・腎臓病を引き起こす
ニコチンは純粋な毒物です。
身体は早くニコチンを無害化し、体外に排出しようとします。
その解毒を担当する腎臓にはすごい負担がかかるのです。
腎臓病が進行すると
腎不全に繋がります。
腎臓は頑張って働いても
80%のニコチンしか無害化する事が出来ないのです。
残り20%は体内に溜まり続けてしまうのです。
また妊娠中の女性・赤ちゃんにも
悪影響があるニコチン
ニコチンの毒は即効性で長く効く
のです。
結局、喫煙者にも非喫煙者にも
害があるのです…。
ニコチンについて理解できましたか?
禁煙出来ない理由や身体への危険性も
詳しく理解出来たと思います。
次はもう一つ有名な
タールについてお話しします。

