今日は
いっぱいいっぱいいろんな話をしました



このメンバーは
本当に話のネタが尽きなくて
楽しくて楽しくて
すぐ時間を忘れてしまいます


時間を忘れすぎてバイトに遅刻しそうになったら
「今日は雨で店空いてるから来なくていーよ」と言われました


ならもっと早く言ってくれよ
と思いました



今日は本当に楽しかったな
みんな話者としてのポテンシャルが高い
人を笑わせるられることって
この上ない魅力だと思う

素敵なお友達に恵まれたなぁと
つくづく思います












今日言われて初めて気づいたけど
私、自分のことをあまり話さないらしい



本当にそうなのかなと思って
考えてみたのだけど
よくわからない



きっと私
自分の話をするのが苦手なんじゃなくて
面白おかしく話せる話じゃないと
話せないんだと思う



言葉というものが
私はすごく好きです
話す言葉も
書く言葉も両方不思議な力を持っていると私は思ってる

だから辛いことや悲しいこと
腹立たしいことを言葉にすると
こんな霞んだ気持ちが言葉と共に大気中に放たれて
浄化されていくの

だけどそれと同時に
他人への飛沫作用もあるような気がしてとても怖い

空気に溶け込んだ靄が
他人に届くのがとても怖い



だから悲しかった出来事は
できれば楽しい話題に乗せて伝えたい
苦しかった出来事は
面白おかしくネタにしたい




苦しいときこそ
必要なのはユーモアなのだよ、きっと



箸が転がっただけでも
のら猫がそこに寝ていただけでも
空が青かっただけでも
どんな些細な出来事でも
面白おかしく誰かに伝えられるくらいのスキルが欲しいものだな










ピエロのように生きたい
髪を染めました
黒ではないけれど
暗ーい茶色


髪も心もDarkyで
今日は空まで暗いです




ひしひしと
「やらなければ」と感じています
でもまだ動けない





なぜ日本の企業は
黒いスーツに黒髪なんてゆー
ナンセンスな人材を求めるのでしょうか
個性もなにもあったもんじゃない


だからって
髪を染めていることが個性ってわけではないけれど



なんで十人十色を一色に染めたがるのか
集団でいないと安心できないからかな



どんな髪色だろうと服装だろうと
その人の内なる人間性を見破れるくらいの
選球眼を持った人間が
日本の将来を背負って立つべきなのに




まぁ資本主義の飼い犬の一人である私が
いくら不平を述べたところで
雇ってもらえなければ食っていけないわけだから
大人しく黒くするんだけどね




でも悔しい!

もっともっと力が欲しい


お金も欲しい





















髪の毛の色で
一体私の何がわかるというのかしら
今日は良いお天気

雨なんか嫌いって書いたからかな


だとしたらすごく素敵

最近バイト頑張ってるご褒美かも



なーんてね
なんて合理的で自分勝手な考えなんだろ




私はね
キリスト教や仏教で言う神様を信じているわけじゃないのだけれど
自分の中で唯一つ信じて揺るがないものがあって
それを人が神と呼ぶのなら
私は神様を信じているのだと思います


だけどそれはイエス様ではないし
ゴーダマシッダールタでもない


強いて言うなら私自身の正義を信じてるのだと思います


だから常に自分に誠実でいようと努めているし
悪いことはしない
悪いことをしたら
全部自分自身に返ってくるって信じてるから



だけど四六時中善い人でいられるほど出来た人間ではないから
過ちは繰り返すし人を傷つけることもある


そういうときは神様に
ではなくて相手に、そして自分に謝るんだ





自分にとって都合の良い時だけ
「神様お願い!」なんて言う自分にうんざりしていたけど
やっぱり私の中にも神様はいるんだと言うことがわかってスッキリ



ただ私の信じる神は合理的で自分の都合しか考えていないから
やっぱり時々疑うし時々見失う






『誠実でいたってバカ見るだけ
天下をとる奴は
悪いことならなんでもやって
人蹴落として踏みにじって這い上がった奴ばかり』


そう言い放った彼は
自分の言葉を信じて疑わないようでした
だから私は考えました
彼がそれを正義と信じるのなら
そういう正義もあるのかもしれない

だけど私は
私の信じる神が違うと言うから


それは正義でも何でもなく
ただの傲慢だと思う





それだけの話







やりたいやつは
やればいい

ただ
あたしはやらない





それだけの話