願っています。
嘘でもなんでも、
心から。




さあ始まりました。
ゆりえさんのわくわく社会人生活どきゅん。
とにかくめまぐるしく過ぎる毎日です。
いったい私は今
地球の歴史上のどの辺を歩いているのだろうなんて
そんなくだらないこと考える暇すらないくらい
必死に毎日生きてます。


たとえば明日世界が終わるなら
私には伝えたい言葉がある。

だけどきっと
世界は明日も終わらないから
私は願うんです。

たとえば福島原発が大爆発起こして放射能が世界中に散布されても
未曾有の大津波が日本を飲み込んでも
巨大隕石が激突しても


きっとなんだかんだ地球は回っていて
人々は絶望に打ちひしがれながらも生きていく術を見つけるのだと思う。
小さなパンをひとかけら分け合って
汚い毛布に肩寄せ合ってくるまりながら
寒いねって微笑み合うのだと思う。
そしていつか「あんなこともあったね」なんて
笑ながら話すのだと思う。



どんな高層ビルを建てても
海を埋め立てても
ウランを核爆発させて電気を生み出しても
人はきっと
自然には敵わない。
巨大な力を目の前に、
ただただ呆然と
自分の非力さに打ちのめされて
途方に暮れる。


だけど人は
それでも笑うから
だから人は
愛おしいんだと思う。とても。




とりあえず最近のあたしでぶすぎ。
被災地の方にあたしの顎の肉切り取って送ってあげたいわ。

わーおブラックジョーク。

ばーいびー!