私の大学生活は
部活とバイトと遊びと
ほんのちょっとの恋愛と勉強
それで成り立っていました


中でもだいぶ多くの割合を占めていたのが
おそらく部活だったと思います


私がこの部に所属している理由はいろいろあります



だけど一番の大きな理由は
たぶん1つ



人が忘れてはいけないこと
だけど一番忘れがちなことに
いつもいつも気付かせてくれるからだと思います



真剣な勝負から逃げないということ
力を余さないということ
恐怖に立ち向かうということ



挫折を繰り返すたびに蓄積されて
負けることに慣れていって
いつしかついた諦め癖に気付かないで
たいていの人は不戦敗を繰り返すのだと思います




そんなの嫌なんです、わたし
ぬるま湯に浸かって
茨道だけ避けて通って
舗装された日当たりの良い
用意されただけの道を
ありきたりな毎日を生きて
いつか当たり前が幸せだと感じる
きっとそれも人生だけれど



努力の先にしか見えないものが
きっとあるはずなんだ
熱く生きなきゃ手に入らないものが
必ずあるはずなんだ
私はそれを手に入れたい
いくら痛みが伴おうとも






「努力は裏切らない」と言いますが
努力はたぶん 簡単に人を裏切ります
だけど
努力をした過程は残ります
そこには必ず
意味があるから




高い目標を掲げて
そこに向かって死ぬほど努力して
ようやく手に入れた
あの喜びは一塩です
それを一度でも経験してしまうと
努力はやめられなくなります




私は一生戦い続けたい
何度でも
あの喜びを感じたいから








だから私はここにいる






また再確認できました


4年生のみなさん
ありがとう




ありがとうの言葉だけじゃ
伝えきれない最上級の感謝を
残りの一年で体現します








嫌いだったけど
大好きでした!
くそお世話になりました
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