リザードマンアーミーの誇る戦闘恐竜・ステガドン。
より歳経たものはエインシェント・ステガドンとして区別されます。
D6+1回のインパクトヒットを持ち突撃時はもちろん、【耐】6にスカリィスキン、「鋼鉄の意思」で継戦能力もあります。
通常のステガドンはスペシャル枠の、エインシェントのほうはレア枠のモンスターとして編成できますが、やはりキャラクターの騎乗動物として使うのが強いです。
上の画像のはスキンクチーフの騎乗動物としてのステガドン。スキンクチーフの武器にはインパクトヒットのダイスを2D6+1個に増加させるマジックウェポン『古代恐竜の戦槍』を再現してみました。
こちらはエインシェント・ステガドン。
スキンクプリーストの騎乗動物として選べば、大神器『エンジン・オヴ・ゴッド』を装備することができます。
この『エンジン・オヴ・ゴッド』、範囲攻撃「滅却の配列」/射撃に対する防御「守護の配列」/魔法補助「神秘の配列」 の3つの効果から各自軍ターンにつきひとつを選んで使うことができ、どれも非常に効果的なのですが、これを宣言するのが自軍マジックフェイズの開始時と定められているため、ゲーム開始時に後攻をとってしまうとせっかくの「守護の配列」が活かせないという欠点があります。
ジャイアント・ブロウパイプに換装した姿。ブロウパイプ1つにつき2D6発、合計4D6発の毒吹き矢の雨を浴びせかける射撃戦仕様です。
いずれの射撃武器もモデルの見た目のとおり普通のスキンクが扱っており、彼らの【射】3でしか射撃できません。スキンクチーフの【射】5が使えないのが残念なところです。


