駅からすこし歩くと歩道わきにいろいろなものを売る屋台が立ち並び、さらにしばらく行くとウィークエンドマーケットのゲートがあった。

ウィークエンドマーケットという響きから、頭では何故か大きな一つの体育館か展示場みたいなところに仮設店舗が並ぶ、何たら博覧会のような様子を想像していたけど、全く違っていた。

路地市場が延々続く。一日で全店舗をみるのは不可能。
はぐれたら最後。

M君タイボクシングパンツと、同じ柄のTシャツを購入。

とにかく人が多すぎて動くのが大変。
気がつくと夕方に。

突然市場のスピーカーから音楽が流れた。
全員がぴたっ!と静止

うおぉ!なんじゃこりゃ?みんなとまったぞ??

なるほど、流れていたのは国家でした。タイでは一日の決まった時間に国家が流れて、その間は直立して敬意を払う というルールがあるらしい。
国家が終わると再び皆一斉に動き出す。何事もなかったかのようだ。

それにしても、こんなにみんな しっかりと止まるんやなあとビックリした。


さてそろそろチェンマイ行きの夜行列車に乗らなくては。
地下鉄にのって、ぐるりと大回りしながらファランポーン駅に着いた。

乗り込む前に屋台で食料をテイクアウェイ。
ブタ炒めかけご飯と、トムヤンクン。
トムヤンクンはビニール袋に入れられた。これどうやって食うんだ?

シンビール(シンハビール)とチャンビールを買って乗車完了。


明日朝、チェンマイに着く予定。