マッサージ教室二日目。
昨日寝る前にレッスン内容を何度も復習してとりあえず手順は一通り覚えることができた!ただ、ぐっすり眠れるかと思ったけど、かなり眠りが浅く夜中何度も目が覚める。目覚まし時計が無い緊張感のせいかもしれない。
体中が筋肉痛だ。かなり腰のあたりにきているので姿勢が悪いみたい。
昨日は下半身その1と腕までやっていたので、今日は下半身その2と腰から背中と肩、首、あと顔と頭を一気にやる。これでテキストにあることは一通りできるようになるはずなのだ。
今日は英語のうまいオーナーのラー師匠がつきっきりだったのですごくわかりやすかった。
次々とステップの説明をうけて、みるレッスンは全て終わり。次は実戦。マッサージを受けに来た近所のおばちゃん(?)を相手に格闘する。
どのステップも昨日よりは格段にスムーズな動きで次々と技を決めていく。うむ、いい調子だ!
肩までやったところでお昼休み。
近くの食堂で魚の切り身が入ったスープ麺(バミー)20Bを食べた。切り身のくせにムニムニとかまぼこのような食感のある面白い魚だった。
道場に帰ったら、ラー師匠が
「おなかパンパン?」「いえ、そんなには」
「じゃ背中のマッサージしてあげる」
昨日から相当肩と腰にきていたので、大喜びで師匠のマッサージを受ける。
さすが師匠、いい仕事してくれます。きてほしいポイントにビシバシ指やこぶしが飛んでくる。このテクをなんとか盗みたいものだ。
フットマッサージ専攻のM君がうらやましそうにみていた。
そのあと師匠に肩と首をいらってもらい、「じゃあこんどはあんたの番よ」と言われラー師匠とお手合わせ。
テキストをみながら、ぎこちなく師匠の肩や首をいじってみた。文句は言われなかったのでぎりぎり合格点はもらえたようだ。
するとラー師匠、おもむろに「そろそろ行きましょうか」
ん? あ、そうか。
実は昨日師匠が言っていた。「明日姪のところでタイガーバームの作り方教室やるんだけど、あなた達も来ない?」
面白そう、もちろん行く、と即答。だからこれからその教室に出かけるのだ。マッサージ教室の方はまだ完全に最後まで終わっていないけど、そのへんはなんとかなるんだろう。
ソンテウのような車に乗り込み、師匠が運転し走り出す。軽トラックの荷台にテントを被せて両サイドに長いすを乗っけたつくりで、後ろには扉もなく開放感は抜群。僕とM君が荷台、Kさんは助手席。
すぐ近くだと思っていたのがかなり遠くまで来たようだ。途中チェンマイはこっちという案内板が見えたので、チェンマイを離れたらしい。だだっ広く遠くまで続くタイ米の田んぼの中をソンテウの幌をはためかせて突っ走る。ガラスのない荷台の窓からは絶え間なく風が吹き付けてくる。後ろに遠ざかる道路が一直線に伸びている。
途中、九州東海大学と書いた看板があった。いったいどこまで行くんだろう。そう思っているうちに大きな学校の中に入っていった。
昨日師匠は「小さな教室だから何も気兼ねは要らないよ」と言っていたので、なんとなくマンションの一室で奥様教室みたいなものを想像していた。でもここは本当の学校だった。中学生くらいの生徒がぞろぞろ歩いている。うわ!なんかこれはちょっと恥ずかしいぞ、緊張する、とM君と言い合っていると一瞬止まったソンテウに女子が4人ばたばたと乗り込んできた。
昨日寝る前にレッスン内容を何度も復習してとりあえず手順は一通り覚えることができた!ただ、ぐっすり眠れるかと思ったけど、かなり眠りが浅く夜中何度も目が覚める。目覚まし時計が無い緊張感のせいかもしれない。
体中が筋肉痛だ。かなり腰のあたりにきているので姿勢が悪いみたい。
昨日は下半身その1と腕までやっていたので、今日は下半身その2と腰から背中と肩、首、あと顔と頭を一気にやる。これでテキストにあることは一通りできるようになるはずなのだ。
今日は英語のうまいオーナーのラー師匠がつきっきりだったのですごくわかりやすかった。
次々とステップの説明をうけて、みるレッスンは全て終わり。次は実戦。マッサージを受けに来た近所のおばちゃん(?)を相手に格闘する。
どのステップも昨日よりは格段にスムーズな動きで次々と技を決めていく。うむ、いい調子だ!
肩までやったところでお昼休み。
近くの食堂で魚の切り身が入ったスープ麺(バミー)20Bを食べた。切り身のくせにムニムニとかまぼこのような食感のある面白い魚だった。
道場に帰ったら、ラー師匠が
「おなかパンパン?」「いえ、そんなには」
「じゃ背中のマッサージしてあげる」
昨日から相当肩と腰にきていたので、大喜びで師匠のマッサージを受ける。
さすが師匠、いい仕事してくれます。きてほしいポイントにビシバシ指やこぶしが飛んでくる。このテクをなんとか盗みたいものだ。
フットマッサージ専攻のM君がうらやましそうにみていた。
そのあと師匠に肩と首をいらってもらい、「じゃあこんどはあんたの番よ」と言われラー師匠とお手合わせ。
テキストをみながら、ぎこちなく師匠の肩や首をいじってみた。文句は言われなかったのでぎりぎり合格点はもらえたようだ。
するとラー師匠、おもむろに「そろそろ行きましょうか」
ん? あ、そうか。
実は昨日師匠が言っていた。「明日姪のところでタイガーバームの作り方教室やるんだけど、あなた達も来ない?」
面白そう、もちろん行く、と即答。だからこれからその教室に出かけるのだ。マッサージ教室の方はまだ完全に最後まで終わっていないけど、そのへんはなんとかなるんだろう。
ソンテウのような車に乗り込み、師匠が運転し走り出す。軽トラックの荷台にテントを被せて両サイドに長いすを乗っけたつくりで、後ろには扉もなく開放感は抜群。僕とM君が荷台、Kさんは助手席。
すぐ近くだと思っていたのがかなり遠くまで来たようだ。途中チェンマイはこっちという案内板が見えたので、チェンマイを離れたらしい。だだっ広く遠くまで続くタイ米の田んぼの中をソンテウの幌をはためかせて突っ走る。ガラスのない荷台の窓からは絶え間なく風が吹き付けてくる。後ろに遠ざかる道路が一直線に伸びている。
途中、九州東海大学と書いた看板があった。いったいどこまで行くんだろう。そう思っているうちに大きな学校の中に入っていった。
昨日師匠は「小さな教室だから何も気兼ねは要らないよ」と言っていたので、なんとなくマンションの一室で奥様教室みたいなものを想像していた。でもここは本当の学校だった。中学生くらいの生徒がぞろぞろ歩いている。うわ!なんかこれはちょっと恥ずかしいぞ、緊張する、とM君と言い合っていると一瞬止まったソンテウに女子が4人ばたばたと乗り込んできた。