そういえば汽車の駅が空港にあったはず。地図を見るとまっすぐファランポーンに行く線路がある。
空港のロビーに戻り、駅への入り口を発見!
なんだかすごくラフな駅。空港のビルからの陸橋を渡って階段を降りると改札もなくいきなりホーム。ホームの中ほどにカウンターがあって、そこできっぷを売っているようだ。
バンコクまで10B。10B!? 安い!たった30円!エアポートバスの10分の1だ。
ただ、ホームにいるのはいかにも地元民ばかり。少し不安。
電車が着いた。続々と乗り込む。中もびっしり、浅黒い肌の人たちばかり、みょうにじろじろ見られる。ドアも閉めずに列車は走り出す。
空いている座席を探し、恐い顔のおばちゃんの向かいに座った。
列車の中は暑い。最初はうーん、タイだねえ、とウキウキして写真なぞ撮ったりしていたが、だんだん辛くなってきた。窓は全開、天井では扇風機が回っている。それでも涼しくはならない。走っている時はまだ風が多少あたってましだが、駅で止まっている間は熱がこもってしまう。窓から蚊や蛾が入り放題、足元には蟻かどうか分からない小さい何かが群がっている。なんだか早速蚊に噛まれたようだ。体中から汗が吹き出る。
10Bで安いと喜んでいたけど、これはかなりハードだ。。
とある駅に着いたときに掃除係?がやってきて、座席に残っているゴミをぽいぽいっと窓の外に放り出しあるいている。ごみというごみをポイポイである。
さすがタイだ。
一時間たってファランポーン駅に到着。ふらふらになりながらホームを歩いていると、犬が横様にぶっ倒れて死んでいた。と思ったらよく見ると息をしている。こんな暑さじゃそりゃ犬もへばるわな。
隣のホームに今まで乗ってたのとは比べ物にならない超豪華列車があった。豪華に飾りつけられた食堂車が見える。シンガポール行きのスーパー特急らしい。あとで「歩き方」をみると、うん十万するらしい。30円ですいません。
とにかくホテルに向かう。歩きで10分とは言っていたけど、あてになりそうにないので乗り物で行くことにした。トゥクトゥクという屋根つきバイクみたいなのに乗る。宿の住所を見せ、いくらかたずねると、4本指を立てた。おお、さすが!4バーツとは安い!と乗り込む。
2,3分で宿に着いた。思ったより近い。10Bを渡したが、まだ手が引っ込まない。あれっと思っていくら?と尋ねると「40B」
しまった、あの列車のせいでおもっくそ感覚がくるっていた。いくら安くても4バーツなんてありえない。
そしてこの距離で40Bは高い。いきなりボラれた。
しかも払うときに20B札2枚を渡したつもりが、間違えて50B札が一枚紛れ込んでいたらしい。あとで財布を見るとあるはずの50B札が無かった。ぼられてさらに倍付け70Bも渡してしまった。。激しくショック。
ホテルにチェックインして荷物を置き、駅まで歩いた。全然大した距離じゃない。不動産表示なら徒歩4,5分くらい
。
M君到着まではまだじかんがあるので駅前にある屋台で軽く食べることにした。
何軒か店が並んでいるが、どこも呼び込みが激しい。日本人というのがばればれだったようで、日本語メニューをひらひらさせながらしつこく声をかけられる。飛行機に乗ってからずっと日本語が通じない環境だったのに、こんなところで日本語を見せられるとちょっと旅情をくじかれたような気がして嫌だ。でも料理がかなり旨そう。大人しく席に着いた。「豚肉と野菜の炒め物」とコーラを注文。
ごはんの上に豚肉と青菜を炒めたようなものがのっかっている。一口食べると、見かけ通りにおいしい!
でもばくばく食べているうちにどんどん辛くなってきた。コーラがあっという間になくなり汗が吹き出て止まらない。舌と唇がヒリヒリしている。
テーブルの上に、日本では見かけない形のペットボトルが置いてあり、中に水が入っているようだ。
封が空いていないのでこれは有料なのだろう。
他の客をみるとコップにそれをついで飲んでいる。コップをもらおうとして店員の少年に声をかけたがうまく伝わらず、冷蔵庫からよく冷えたボトルを出してくれた。それを開けてラッパのみ。
汗をしたたらせながら完食してお会計。60B。
空港のロビーに戻り、駅への入り口を発見!
なんだかすごくラフな駅。空港のビルからの陸橋を渡って階段を降りると改札もなくいきなりホーム。ホームの中ほどにカウンターがあって、そこできっぷを売っているようだ。
バンコクまで10B。10B!? 安い!たった30円!エアポートバスの10分の1だ。
ただ、ホームにいるのはいかにも地元民ばかり。少し不安。
電車が着いた。続々と乗り込む。中もびっしり、浅黒い肌の人たちばかり、みょうにじろじろ見られる。ドアも閉めずに列車は走り出す。
空いている座席を探し、恐い顔のおばちゃんの向かいに座った。
列車の中は暑い。最初はうーん、タイだねえ、とウキウキして写真なぞ撮ったりしていたが、だんだん辛くなってきた。窓は全開、天井では扇風機が回っている。それでも涼しくはならない。走っている時はまだ風が多少あたってましだが、駅で止まっている間は熱がこもってしまう。窓から蚊や蛾が入り放題、足元には蟻かどうか分からない小さい何かが群がっている。なんだか早速蚊に噛まれたようだ。体中から汗が吹き出る。
10Bで安いと喜んでいたけど、これはかなりハードだ。。
とある駅に着いたときに掃除係?がやってきて、座席に残っているゴミをぽいぽいっと窓の外に放り出しあるいている。ごみというごみをポイポイである。
さすがタイだ。
一時間たってファランポーン駅に到着。ふらふらになりながらホームを歩いていると、犬が横様にぶっ倒れて死んでいた。と思ったらよく見ると息をしている。こんな暑さじゃそりゃ犬もへばるわな。
隣のホームに今まで乗ってたのとは比べ物にならない超豪華列車があった。豪華に飾りつけられた食堂車が見える。シンガポール行きのスーパー特急らしい。あとで「歩き方」をみると、うん十万するらしい。30円ですいません。
とにかくホテルに向かう。歩きで10分とは言っていたけど、あてになりそうにないので乗り物で行くことにした。トゥクトゥクという屋根つきバイクみたいなのに乗る。宿の住所を見せ、いくらかたずねると、4本指を立てた。おお、さすが!4バーツとは安い!と乗り込む。
2,3分で宿に着いた。思ったより近い。10Bを渡したが、まだ手が引っ込まない。あれっと思っていくら?と尋ねると「40B」
しまった、あの列車のせいでおもっくそ感覚がくるっていた。いくら安くても4バーツなんてありえない。
そしてこの距離で40Bは高い。いきなりボラれた。
しかも払うときに20B札2枚を渡したつもりが、間違えて50B札が一枚紛れ込んでいたらしい。あとで財布を見るとあるはずの50B札が無かった。ぼられてさらに倍付け70Bも渡してしまった。。激しくショック。
ホテルにチェックインして荷物を置き、駅まで歩いた。全然大した距離じゃない。不動産表示なら徒歩4,5分くらい
。
M君到着まではまだじかんがあるので駅前にある屋台で軽く食べることにした。
何軒か店が並んでいるが、どこも呼び込みが激しい。日本人というのがばればれだったようで、日本語メニューをひらひらさせながらしつこく声をかけられる。飛行機に乗ってからずっと日本語が通じない環境だったのに、こんなところで日本語を見せられるとちょっと旅情をくじかれたような気がして嫌だ。でも料理がかなり旨そう。大人しく席に着いた。「豚肉と野菜の炒め物」とコーラを注文。
ごはんの上に豚肉と青菜を炒めたようなものがのっかっている。一口食べると、見かけ通りにおいしい!
でもばくばく食べているうちにどんどん辛くなってきた。コーラがあっという間になくなり汗が吹き出て止まらない。舌と唇がヒリヒリしている。
テーブルの上に、日本では見かけない形のペットボトルが置いてあり、中に水が入っているようだ。
封が空いていないのでこれは有料なのだろう。
他の客をみるとコップにそれをついで飲んでいる。コップをもらおうとして店員の少年に声をかけたがうまく伝わらず、冷蔵庫からよく冷えたボトルを出してくれた。それを開けてラッパのみ。
汗をしたたらせながら完食してお会計。60B。