この前、母が買ってきてくれてこんな本を読みましたニコニコ









集中力って大事ですよねキラキラ



私自身、集中力ある方だと思ってたけど、この本読んで私の集中力は本当の集中力じゃないな~と思いました汗



勿論、自分の好きな事にはとことん集中してできるんやけど、苦手なこと嫌いな事になるとまずやろうって気にもならない…やってても全然頭に入ってこないし滝汗



これって小さい頃から脳の育て方によって変わるみたいです。



小さい頃から色々とさせた方が身に付くとか、何でもかんでもさせるんじゃなくて、その子の成長に合わせて、どれだけ親が密に丁寧に接っせれるかが大事キラキラ簡単には量よりも質ですかねニコニコ



そして、一番駄目な教育パターンが、全ての事に関して「あれしなさい!」「それやったら駄目!」「あなたには出来ない」など、親の都合で子供を動かし、命令したり否定的な言葉を使うこと汗



大まかにいうとこれをすることで、子供の意欲をなくしてしまい、脳がそれ以上成長しようとしなくなるみたいです。



確かに親って、小さいから分からへんって思ってるのか、人前では謙遜して「この子は~やからダメ~」とか自分の意見押し付けるとこがあるなーと。



これってけっこう子供ながら傷ついたり、自分ってそーなんや下矢印と思ってしまったり…




だから、子供と接する時は子供のペースで、自分の意見も言いつつ最後は子供自身に決断させるようになげかけたり、否定的な言葉を使わない事が大切なんだとかキラキラ



特に女の子は自己主張が激しいから、子供のペースや意見を大事にしてあげないとダメみたい。



私は、小さい頃からけっこう親から、あれしなさい!~したらダメ!って育てられてやっぱり嫌だったし、この本を読んで、私が理想としてる教育方法と似てるなーと思いましたおねがい



とか言って実際、子供が大きくなると言うこと聞かへんし、どうしても命令口調なったりしてしまいそうですが…滝汗



肝に命じて、子供の成長に寄り添っていける親、でもホンマにアカン事した時はダメ!て叱れる親でありたいですニコニコ