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35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

こんにちはニコニコ

今回の流産は、喜び過ぎて天国から地面に叩き落とされたような出来事でした…


本当にたくさん泣きました。

もう何をしても妊娠しない。と投げやりな気持ちにもなりました。




でもまだ卵ちゃん達は残っているので、挫けずに頑張って行きたいと思います。



今回の事は辛かったけれど、前向きに考えれば
『私、妊娠出来たじゃない!!』


という事に気付きました。

一度もかすったこと無い妊娠だったけど、着床出来る体だったハート


こう考えることで、1つ前進出来た喜びに変えちゃいましたかお

ガンバるゾーガッツ



いつも、スケジュール等を省いて書いていたので、今回はホルモン補充方法での凍結胚融解移植のスケジュールを詳しく書きますね。


このスケジュールも、病院によって色々とやり方があるようで日数の増減があります。


①まず普通に生理が来たら、その2日後にプラノバール(ピル)を服用開始します。



②生理から数えて14日目にスプレキュアという点媚薬を開始し、1日3回 8時間毎 両鼻腔にプシュッとします。

私は仕事が16時に終わるので、8時 16時 24時にするのがちょうど良かったです。

③この点媚薬開始の翌日に、最後のプラノバールを飲みます。



④点媚薬はそのまま続けていき、プラノバールを飲み終えて5日目にまた次の生理が来ます。



⑤2回目の生理開始3日目の夜から、エストラーナテープという皮膚から黄体ホルモンを吸収させるテープを下腹部に2枚貼ります。


このテープは夜に開始して、1日置きの同時刻に貼り替えます。
お風呂浸かるときもそのままだから、剥げない様にその上からテーピングしたりと工夫が必要。


⑥2日に一度の貼り替えを4回経過して、5回目からはシールが4枚に増えます。


⑦4枚貼った2日後の夜は6枚に増えます。


⑧6枚貼った2日後の夜は、8枚に増えます。
シールだらけで貼る場所が無い感じです(笑)


⑨8枚貼った次の日の夜、続けていた点媚薬を終了します。


⑩その次の日からシールは4枚になります。
そしてこの日の朝から、プロゲステロン膣座薬がスタートします。

1回1個で1日2回(12時間置きに)座薬を入れます。

⑪2日毎の4枚のシール貼り替えは継続しつつ、膣座薬開始から5日後、いよいよ胚移植の日を迎えます♪

※膣座薬開始から5日後に移植になるのは、胚盤胞を移植するからです。
分割胚の場合は、その分割状況によって移植日が早まります。



⑫胚移植が終わってからも、妊娠判定日まで膣座薬とテープは同じリズムで継続します。



⑬胚移植の日から12日後、ドキドキの妊娠判定日です。


ここまでが、1つの流れですきらきら!!

点媚薬もシールも座薬も、アラームをセットしておかないと忘れてしまう忙しさです。

友達と朝から遊んでいたら、夕方の時間が来てしまって、
あーーー(。>д<)点媚薬持ってきてない!!

と遊ぶの中断して帰宅したり、夏場はいつも持ち歩くのに苦労しました(点媚薬は要冷蔵なんです…)。



話は変わりますが、私は今までの移植でフライング判定はしたことないです。



先に残念だと分かっても、判定日にわざわざそれを言われに行くのも辛いし…


もし先に嬉しい結果が分かっても、先生から言われた時の喜びが減ってしまう気がするからニコニコ




ではでは、初めてホルモン補充方法で移植をする方がいらっしゃったら、参考にして頂けると嬉しいですケアベア ピンク