不育症検査その2 | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

不育症検査の続きです病院

下に貼ったのがその不育症検査の項目と金額を書いた用紙です。↓↓↓



ちょっと見にくくてごめんなさい汗


上の《一次スクリーニング》の欄にある項目で
金額が (自費)になっている所は、まだ医学的に確定されていない流産原因だそうです。


だから、認められた項目は保健がきくけど
まだ研究段階の項目は、料金が高いそうです。


そのうち研究が進んで認められれば、数年後にはもっと安くなるって。



下の《必要に応じて行う検査》の欄は、私はしませんでした。



これは、看護師さんと相談しながら決めました。
可能性の高い原因から選ぶと、結局上半分になります。



結果は10日程で判ります。


私は、2つ引っ掛かってしまいました(´-ω-`;)



一つは甲状腺機能低下ガクリ

これは、基準値の一番下から0.01足した数値だったけど、結果的にはかなり低いという事。



もう一つはプロテインS抗原量。

こちらは、基準値を下回りました。ううっ...



私は昔から浮腫み易くて、血流が悪かったんです。


おまけに血が濃いと来たもんだ…。


でも、どれだけ運動しても  野菜中心の食生活を送っていても全く改善されなかった。



その疑問が、結果を聞いて初めて解けました。



私は先天性で血が固まりやすいらしくて、要は血栓症になりやすいってことなんだけど
それって これから先が怖いんですけどもね…。


先生曰く、先天性なので何をしても治るものではありません。との事あせる


でも、原因が少し見えてきたから対処のしようがあるってものです!!


次の移植後に、もし陽性判定が出たら
その日からバイアスピリンを処方して貰って
毎晩飲む事が決まりましたきら



陽性判定の前からでも良いらしいけど、あまり気にしすぎもよくないし、判定後にしました。



ショックも大きいけど、治療としては少し前進してる…のかなぁ…しょぼん