やっぱり | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

お早うございますーニコニコ


最近は気持ちの良い晴れ晴れが無いから力が出ませんショック!

今日は1日くもりマークのお天気やし。


さて、昨日の診察の結果はと言うと…


凍結胚は移動させない。

とのことでした。


それって遠距離通院する事が決定したわけでガーン



そう簡単に「はい分かりました。」とは言えませんでした。


ただでさえ、今期の助成金申請は使い果たしてるので、全て自腹の出費。


そこへ、毎月(どれだけかかるか分かんないけど)広島滋賀間の新幹線代と宿泊費がかかってくるわけでしょ。


もう、不妊治療をしてからうちの貯金は増えることはありません^^;


一番怖いのは、これで妊娠出来なかった場合です。


凍結胚は次の移植の2個を除いて残り6個。


無くなってしまうのが怖いから、1個ずつ戻したいけれど、1個だと妊娠率が低い。


1個ずつ6回戻せば約60万。
2個ずつだと3回で約30万。

そりゃあ全部移植するまでには妊娠したいけど。


最悪の事も考えますよね。

結局、先生との話合いと言われて病院に行ったけど

「話合い」という事もなく、ただ「通院して下さい」と言われに来ただけだったなぁ。


凍結胚を移動させちゃいけないのか聞きましたが


させてもいいけど、移動させる間に胚の損傷があるといけないから。との事でした。


そう言われたら、やっぱり怖いですよね。


引越までに次の移植をするので
「次が控えてるのに、先の話をするのは止めましょう。」

と先生がおっしゃって、気付けば移植予定日も聞かないまま、帰ってきてしまいました(^o^;)


分かったのは、卵胞もまだ見えない時期だし、排卵期は来月5日ぐらいだと言うこと。


そしてその5日に診察になりました。


思っていたよりも遅れたから、来週は休んで最後の1週出勤して退職する予定が狂ってしまったしょぼん


来週出勤して最後の週は有給消化。


皆さんとのお別れが1週早まったと思うと、それだけで泣けてきます。



今日の出勤で告げるとなると、何とも気の重い1日になりそう。


ではではお弁当を載せて行ってきま長音記号1あせる

ぽーりぃのブログ-2012113007270002.jpg