無事に | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

お早うございます


昨日無事に移植が終わりました。


今回は尿の溜めが足りなかったみたいで、膀胱に食塩水を入れての施術になりました


膀胱に注射するのかな?
と予想してましたが
なんと…


尿道から管を挿し入れ、膀胱まで到達させて生理食塩水を入れる。


という方法でした


考えるだけでも痛いっ


恐怖になり、すかさず先生に聞いたくらいガーン

でも、最初と最後が結構痛いけどあとは大したことなかったです。


ぽーりぃ的には、下手におしっこを限界まで我慢して施術を受けるより


とぉっても楽でしたニコニコ


前回は真面目に膀胱をパンパンして挑んで、本当に下腹部が痛くて痛くてたまりませんでした。


しかもそんな状態にもかかわらず、施術時間の30分。
そして術後30分は更にトイレを我慢しなければいけません。


横になっているとはいえ、やっぱり膀胱が痛いです。


そして私の場合、移植が終わってからも膀胱痛が取れず、膀胱炎になってしまったのか不安な日々を送りました。


結果的にはなっていませんでしたが、次の移植までに治さなきゃあせる
と思って婦人科にまで行きました。


その苦労に比べ
食塩水を使うと、施術後にすぐ食塩水を抜いて下さいます。
なので、術前術後と全く我慢する必要もなく、とても楽に休むことが出来ました



あと戻した胚盤胞2個について。


最初の話では、グレードの良い卵と最下位の卵の組合せで双子率を下げて移植する。
(妊娠率は複数の方が上がる為。)


とのことでしたが

先生『バッチリの卵が取れましたね。頑張っていきましょう』


ぽーりぃ『へっ( ̄▽ ̄;)?』


何だか話が噛み合わない。

聞いたところ、悪いはずの卵でしたが、戻してみたらグレードが上がってしまったとの事でしたガーン


まぁ下がるよりいっかガーン


よっぽどの事がなきゃ双子にはなりませんから。


と、前回とは真反対の事を言う先生に少し笑えましたか、もう双子でも一人でもどっちでも良いです。


早く私達夫婦の子供が欲しい一心です。



そして術後30分休んで、その間にホルモン補充注射をお尻にブスッとされ、すぐ帰されます。

この短い時間には抵抗がありますが、早くベットを空けたい雰囲気があるなかでは、気も休まらないし仕方ありませんね。


この日、私を一番手にあと2人の方が肺移植をしていました。


だから時間差で、同じ説明をカーテン越しに聞くわけですが


どうしても看護士さんによって感じの良い方と悪い方がいます。


私は、他の方への説明を聞いて、何だかショックを受けて帰りました


私はまた妊娠しないと判断されたのかな~。


そんな気がしてなりません。


同じ事をしているのだから、同じ説明をしてほしい。

妊娠判定日も診察も同じスケジュールなんだから。


無性に悔しさ込み上げてきて、胎盤確認の予定日に私も自分で予約をいれてやりましたわ。
プンプン(`・ω´・)むかっ


おっとガーン
平和な精神ですごさなきゃね…。


ではでは皆さま良い1日を~(^-^)音符