
昨日無事に移植が終わりました。
今回は尿の溜めが足りなかったみたいで、膀胱に食塩水を入れての施術になりました

膀胱に注射するのかな?
と予想してましたが
なんと…
尿道から管を挿し入れ、膀胱まで到達させて生理食塩水を入れる。
という方法でした

考えるだけでも痛いっ

恐怖になり、すかさず先生に聞いたくらい

でも、最初と最後が結構痛いけどあとは大したことなかったです。
ぽーりぃ的には、下手におしっこを限界まで我慢して施術を受けるより
とぉっても楽でした

前回は真面目に膀胱をパンパンして挑んで、本当に下腹部が痛くて痛くてたまりませんでした。
しかもそんな状態にもかかわらず、施術時間の30分。
そして術後30分は更にトイレを我慢しなければいけません。
横になっているとはいえ、やっぱり膀胱が痛いです。
そして私の場合、移植が終わってからも膀胱痛が取れず、膀胱炎になってしまったのか不安な日々を送りました。
結果的にはなっていませんでしたが、次の移植までに治さなきゃ

と思って婦人科にまで行きました。
その苦労に比べ
食塩水を使うと、施術後にすぐ食塩水を抜いて下さいます。
なので、術前術後と全く我慢する必要もなく、とても楽に休むことが出来ました

あと戻した胚盤胞2個について。
最初の話では、グレードの良い卵と最下位の卵の組合せで双子率を下げて移植する。
(妊娠率は複数の方が上がる為。)
とのことでしたが
先生『バッチリの卵が取れましたね。頑張っていきましょう』
ぽーりぃ『へっ( ̄▽ ̄;)?』
何だか話が噛み合わない。
聞いたところ、悪いはずの卵でしたが、戻してみたらグレードが上がってしまったとの事でした

まぁ下がるよりいっか

よっぽどの事がなきゃ双子にはなりませんから。
と、前回とは真反対の事を言う先生に少し笑えましたか、もう双子でも一人でもどっちでも良いです。
早く私達夫婦の子供が欲しい一心です。
そして術後30分休んで、その間にホルモン補充注射をお尻にブスッとされ、すぐ帰されます。
この短い時間には抵抗がありますが、早くベットを空けたい雰囲気があるなかでは、気も休まらないし仕方ありませんね。
この日、私を一番手にあと2人の方が肺移植をしていました。
だから時間差で、同じ説明をカーテン越しに聞くわけですが
どうしても看護士さんによって感じの良い方と悪い方がいます。
私は、他の方への説明を聞いて、何だかショックを受けて帰りました

私はまた妊娠しないと判断されたのかな~。
そんな気がしてなりません。
同じ事をしているのだから、同じ説明をしてほしい。
妊娠判定日も診察も同じスケジュールなんだから。
無性に悔しさ込み上げてきて、胎盤確認の予定日に私も自分で予約をいれてやりましたわ。
プンプン(`・ω´・)

おっと

平和な精神ですごさなきゃね…。
ではでは皆さま良い1日を~(^-^)
