1回目と2回目の違い | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。


IVF初回と2回目の
採卵成績の違いをぽーりぃなりに考えてみました。


初回は前に書いた通り
不安と注射や通院のストレスは相当なものでした。


採卵の日取りも
先生いわく「卵の状態によって多少前後するから、この日。という断言は出来ません」
との事。



ぽーりぃも旦那クンも
仕事の休み希望がはっきりしないのでイライラ。


「この週は、いつでも都合がつくようにしておいて」
先生はそんな感じで…。


旦那クンは
「何の為に、薬使ってんだっ(怒)」
「スケジュールが調整出来るからじゃないのか!」

と、よく怒りました

そう言われる度に
体の事なんだから…となだめつつも

ぽーりぃも、悲しくてたまらなかった。


私だけの為にしている事じゃない。


私達2人の願っている事。のはずなのに


成績は、11個の採卵で
授精確認は6個取れました。

そのうち4個はすぐに成長が止まり
残り2個も5日目にダウン。



2回目は段取りが分かっている心強さからか
緊張はありませんでした。

運良く、お互い連休中に採卵の日取りでしたし。


そして、注射に通う事が苦痛だったので

今回は自己注射を希望しました。


この自己注射が、ぽーりぃの今回の成績を上げたのだと勝手に思っています笑。


まずは初めての自己注射なので
注射の手順書を画用紙に書きました。

ぽーりぃ画伯のお手製なので、それは素晴らしく質素な絵(笑)でしたよ。


旦那クンが見ても分かるように、番号を振って。


毎晩、お風呂に入る前が注射の時間と決めて
手順書片手に2人共必死です。


注射の針を指すのはぽーりぃで、打った後の薬注入と揉み込みは、旦那クンにしてもらいました。


本当にしっかり共同作業。

この事で、辛かった注射が楽しい時間に変わりました。


痛がる私を見る旦那クンの眼差しも優しかった。


点鼻薬や飲み薬の時間も
旦那クンが手紙をくれたりもしました。


そんな心の支えがあったから、卵ちゃん達も頑張ってくれたんだと信じています。



自己注射は、先生は反対されていました。

看護師さん達は、説明するのが面倒な様子で
脅かすような事ばかり言うし…。


でも、きちんと手順を覚えれば何も難しくないです。


ぽーりぃは反対を押しきって、本当に良かったと思っています。


もし、迷ってらっしゃる方が居たら、1度チャレンジしてみてほしいです。


またまた長くなってしまいました


早く卵巣の腫れが引いて
卵ちゃん達を迎えに行きたいです。


まだきっと先は長いけど
感謝を常に忘れずに頑張ります( ´∀`)/~~