不妊治療のこと | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。


こんばんは(^-^)




今日のひこにゃん地方は、随分涼しくなりました


ぽーりぃは、ここ2年間、不妊治療に取り組んでいます


夫婦とも正常、原因不明の不妊です。

滋賀県の不妊治療では、トップ成績という大津の病院で治療をしています。


先生はすぐに出来ると見込んだらしく、まずはタイミング治療に始まり、7ヶ月が経過。


その後
先生「うーん。意外と出来ないねぇ」
「IVFの説明会の予約を入れてください。」
との事。



今までは、
「あなたはすぐ出来ますから、何も心配ないですよ。」
と言っていた先生がいきなりIVFの話…


とまぁ、人工受精のステップをすっ飛ばされたぽーりぃは寝耳に水…(笑)


費用も高いし、まずは人工受精で暫く様子を見たいと希望して3回チャレンジ。

結果は残念でした



その後ステップアップして、2度のIVFを経験しています。


最初のIVFは、全く胚盤胞にならず、OHSS(卵巣過剰症候群)と散々な結果でした。


今思い返すと、毎日の注射と、片道1時間かけての通院。
そして病院はというと、予約をしていても待ち時間は2時間は普通でした…。

お腹はパンパンで苦しい。
会社の制服のスカートがお腹にのめり込む。

お尻は注射で紫色に腫れ上がり、カチカチ。
その痛みで上向けで寝れず、うつ伏せか横寝。

その間には、旦那クンと色々と言い合いになって泣いたりと、ストレスは爆発寸前でした。


その苦しさを思うと、もう二度と味わいたくないと思う気持ち(現実逃避ですね)。
じゃあもう諦める?
でも…の繰返し。


先生から、とにかく3ヶ月は全部忘れて休みましょう。
と言われてたけど、その1日1日だけでも、体は老いていくんだという焦りが離れない。

休んだと言うより、心の葛藤期間でした(苦笑)。


その葛藤期間のぽーりぃはというと
漢方薬(ふほうとうきこう)、万田酵素、松本ファームの卵酢。


医学でダメなら、不妊に効くと言われる物だけでも摂り続けて体質を改善ガーン


先生は、
またそんな物(^o^;)と呆れてました。

因みに先生は
「そんな事より、少し高価でも良い食事を食べて、ジムにでも通いなさい。それが一番効きますよ」
とおっしゃってましたよ。

結局、お休み期間中も残念ながら一度も妊娠せず、2回目に進みました。


そしてこの度
11個の胚盤胞を凍結する事が出来ました。



グレードもAが多数(゜゜;)
本当に信じられない結果に驚いています。


まだ体調が戻らないので、胚移植のスケジュールはわかりませんが、期待に胸を膨らませてますっニコニコ


長くなったので、また明日IVF1回目と2回目の違いについて、思う事を書きたいと思います。


ではおやすみなさい(*^^*)