いつからかな

君は誰にも近づかなくなったし

恐れ始めた

そしていつの間にか

君は世界の端で独り

見ていた

世界はグルグルと君に関係なく回っている

君は

外側にいるから

それを眺めて目が回るんだ

僕は

知ってるでしょ?

僕は君

ズタズタな君を

わかってあげられるのは
僕だから。

君には鍵がかかってて

その鍵を持ったいるのは世界中で僕だけ

僕は君を否定しない。

だって君は僕だから。

ここなら誰も君を否定しないよ

世界?
そんなものはいらないでしょ

大丈夫。

大丈夫だよ。

カゴは空っぽじゃないんだよ

君の狭いカゴでしか生きらんない僕が君を助けてあげるからね