絶妙。ドナックル | 貧弱カットマン

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フルリモート引きこもりの貧弱カットマン
休日に都内で卓球してます。

お久しぶりです。


最近は用具に迷走していました。

漸く固定出来そうなのでとりあえず所感を。



R:アイギス

F:キョウヒョウ8-80

B:ドナックル中



上記が怖いくらい感覚が良かったです。

変更前はデフプレイ、キョウヒョウPROⅢ特厚、ハモンドFA中でした。



縦目の表から半粒に変更するのは感覚が変わるので、苦戦するかなと思いきやフォームもあまり変えずに移行できました。



ただ、それまでに迷走しまくったので

その遷移を軽く、、、


①ドナックル導入

松下浩二ディフェンシブ

キョウヒョウ PROⅢ ターボブルー 多分特厚

ドナックル中


橋本帆乃香選手に憧れて導入したものの

松下浩二DFが飛ばなすぎるため力むことが増えてボツ。

ボスッという鈍い音で前陣カットも出来るくらい弾みませんでした笑

ただ、ただツッツキの変化も、カットの変化も◎でした。

飛ばないことが無ければメイン昇格ですが、松下浩二系のラケットはポンポン試せる値段ではないので断念



②弾みと切れ味を求めて

デフプレイセンゾーグレーグリップ

キョウヒョウ8-80

ドナックル中


最近眠らせていたグレーグリップを引っ張り出して挑んだものの、粒高味が増して断念。

回転量が依存する感覚が強くなりました。

ツッツキも切る前に飛んでしまうのが慣れずにボツ。

何故なのだろうか🤔

球持ちをノーマルデフプレイと混同した事が原因なのかなとふわって感じています。



そして

③弾まないけど直線的弾道

アイギス

キョウヒョウ8-80

ドナックル中


しっかり切れる。

アイギス自体が直線的に飛ぶので、表のように滑る感じが◎でした。

Rが薄いのでFは板感が強いですが、8-80の柔らかさに助けられています。

ドナックルも中なのに飛びすぎず脱力したまま切る切らないを操作できるのが強いなと。


攻撃する場合については

中のスポンジを活かしてチャンスメイク程度にはなりそうです。



ドナックルにした理由としては、以下の通り

①半粒に興味があった

②格上の強打を抑えられるようになりたかった

③湿気の影響を減らしたかった

④下げられた時に時間が欲しかった



基本的にドナックルは粒高寄りです。

ただ、粒高では出せない滑るような弾道も出せます。

ループドライブに対しても切る、切らないというマニュアル的な操作が出来ます。


表のような鋭いツッツキが可能です。

鋭い上に強打されないくらいには切れます。


カットに関しては

回転量の幅はハモンドFAには及びません。

反転能力もカールP1には及びません。

強打された時は表っぽく脱力して当てると台に収まりました。

操作性は◎

粒高よりも素直なので、自動で球が揺れるなんてことはありません。

感覚としてはフェイントロングⅢに近かったです。



良く言えば絶妙

悪くいえば微妙

ただ、その曖昧さが試合中に相手を狂わせる。

そんな活かし方があるんだなという新発見ができたラバーです。