カットマンの裏ソフトは結構はっきり分かれますよね。
キョウヒョウ等の粘着ラバーで切り倒したり変化をつけたい方
ある程度柔らかさもあるテンションラバーで攻撃を積極的に行いたい方
弾みを抑えてカットの安定性を第一に考えたい方
いろんなカットマンがあるので各々求めるものを違うと思います。
私は圧倒的に粘着で擦るカットを行いたいのと、
硬めで押されづらいカットを行いたいわけです。
その中で中学生の頃に初めて使ったVS401
これは万能ですね。
パキンパキンという心地よい打球音に
微粘着かつカチカチなラバーです。
ツッツキの切れ味は随一ですし、何より押されづらいですね。
もちろんカットもしっかり回転がかかります。
ただ、硬いが故に重たい。
多分デフプレイセンゾーでなければ使うのを諦めるほどです。
何しろ貧弱ですから。
ただ、VS401にしてから
キョウヒョウでは辛かった咄嗟のフィッシュも
カウンターを心地良いほど入ります。
3球目等のループドライブも回転がしっかりかかります。
カットが直線的という事もあり、
ナックルカットもキョウヒョウと似ててわかりづらそうです。
攻撃はデフプレイという事もあり遅いです。
B面のハモンドFAも心なしか硬く感じるようになった気がします。
気のせいかもしれませんが、、
現代卓球に向いているかは分かりかねますが、
回転でゴリゴリ攻めたい。
粘着寄りの戦い方をしたい方には神器だと思います。
ご参考までに、、、
ラケット: デフプレイセンゾー
F: VS>401 2.0
B: ハモンドFA 薄
P.S.
サークル練後のうどんが最高でした。
20代も後半。
うどんやそばの良さが分かるようになってきました。

