貧弱カットマン

貧弱カットマン

フルリモート引きこもりの貧弱カットマン
休日に都内で卓球してます。

更新をサボってましたが、最近は週2くらい練習出来ている気がします。



ハモンドFAを使い込むにあたって難しさや意識する点が明確になってきたので

一旦書き出してみます。



①緩いボールに対するカットが激ムズ

こちらはカット練習1球目や
カーブロングをブロックされた後の処理ですね。


いかに力を抜いて合わせるか、
切る場合は少し面を寝かせて素早く切ります。


失点パターンとしては3割くらいあるので
もったいないミスがないように練習あるのみですね。


②ループドライブ処理

こちらはやはり硬い表ソフトの難しいところですね。


ギリギリまで待ってからスイングスピードを上げて薄く捉える。
ナックルカットの場合は多少送ってあげる。


力を入れたり、タイミングをミスった瞬間にぶっ飛んでいきます。
スペクトルS1よりも気を使う必要がありますね。


粒高が恋しい😢


以上ですかね。
球離れの速さからとても扱いづらくはありますが、


その分相手もやりづらそうです。


5/5人がスペクトルよりもやりづらいと言ってくれます。
スペクトルよりも球が重く感じるそうです。


強打には押されづらく、低く早い弾道で返ってくれるので
連打されることはあまり無さそうですね。


じゃじゃ馬ですが頑張って仲良くなろうと思います。

カットマンの裏ソフトは結構はっきり分かれますよね。



キョウヒョウ等の粘着ラバーで切り倒したり変化をつけたい方



ある程度柔らかさもあるテンションラバーで攻撃を積極的に行いたい方



弾みを抑えてカットの安定性を第一に考えたい方



いろんなカットマンがあるので各々求めるものを違うと思います。



私は圧倒的に粘着で擦るカットを行いたいのと、

硬めで押されづらいカットを行いたいわけです。





その中で中学生の頃に初めて使ったVS401



これは万能ですね。



パキンパキンという心地よい打球音に

微粘着かつカチカチなラバーです。



ツッツキの切れ味は随一ですし、何より押されづらいですね。



もちろんカットもしっかり回転がかかります。



ただ、硬いが故に重たい。

多分デフプレイセンゾーでなければ使うのを諦めるほどです。



何しろ貧弱ですから。



ただ、VS401にしてから

キョウヒョウでは辛かった咄嗟のフィッシュも

カウンターを心地良いほど入ります。



3球目等のループドライブも回転がしっかりかかります。



カットが直線的という事もあり、

ナックルカットもキョウヒョウと似ててわかりづらそうです。



攻撃はデフプレイという事もあり遅いです。



B面のハモンドFAも心なしか硬く感じるようになった気がします。



気のせいかもしれませんが、、



現代卓球に向いているかは分かりかねますが、

回転でゴリゴリ攻めたい。

粘着寄りの戦い方をしたい方には神器だと思います。



ご参考までに、、、



ラケット: デフプレイセンゾー

F: VS>401 2.0

B: ハモンドFA 薄



P.S.

サークル練後のうどんが最高でした。

20代も後半。

うどんやそばの良さが分かるようになってきました。



オープン戦たるものに出場

みんな実力は全く無いのでとりあえず1番下のランクでエントリー



ダブルス、シングル、シングルの団体戦でした。



シングルでは全勝だったが、ダブルスは壊滅的でした。



オーダーの書き方からてんてこ舞いでしたが、皆さんの優しさに救われ、どうにか団体戦開始。



前日にゴリゴリ強打をひたすらカットする練習をしていたので、角度打ちもなんとか返球。



スマッシュが飛んできたら割り切って、

返さなくてもokとしました。(ただしフォアに来たら繋ぐ)

その分レシーブを丁寧かつ、ツッツキで変化を混ぜることに注力しました。



ダブルスでは、自身の変化はパートナーへの伝え方がわからず敗北。



後半から捲られてばかりでした。



ただ、学生時代の粒高のもどかしさは無く、

カットも割と安定して入れられた気がします。



団体戦を経て仲良くなった2人ともその後の飲み会でより一層距離を縮められました。



さすがハモンドFA大先生。

次回!キョウヒョウのラバー浮き3割



(攻撃技術を磨きたいです。)