さて、講習会を目前にして、かなり緊張気味。


 地元警察のウェブサイトには、

考査の方法が変わったというお知らせ
練習問題

 が掲載されていて、かなり親切。どうやら、考査を難しくして銃の所持を止めさせようと言う訳ではないらしい。

 ちょっと安心。



 さて、もう既に合格した気分で、銃の購入に関する情報検索中。

 個人輸入が一番安上がりというか、日本で購入するのがばかばかしいという現実。

 日本の銃価格が、いかにぼったくりかという現実。

 故障に対応できない可能性を考えても、十分にお釣りがくる位の価格差。



 でも、ヤフーで「エアライフル 個人輸入」と検索しても、出てくる情報は非常に少ない。


 知恵袋でも、どう考えても無知な人が適当に回答しているか、日本の銃砲業界が個人輸入を諦めさせようとして回答しているか、はては後者の自作自演か。。。といった感じ。


 そんな中、満を持して(?)公開されたのが、

 「15万円で始めるエアライフル

 ほんまかいな?

 
 申請書類に関わる費用や送料を別にして、15万円で結構いけると。

 予算を20万円に拡張すると、送料込みでも、日本でも販売されていて評価の高いエアライフルが始められると。


 これは、貧乏人の私にとってありがたい話!


 そもそも、ヤフーで検索すると、上記のブロガー記事が数個出てくるのと、ハンティングネットという北海道の業者さんが出てくる以外、大きな情報が見あたらない。


 それだけ、個人輸入はタブー視されているということか。


 日本でエアライフルを購入すると、本体だけでも30万とか45万。

 ぜいたくを言わなければ、銃とスコープ、ポンプを全部ひっくるめて15万で何とかなると。20出せば、かなり良い感じと。



 もう、どんな苦労をしても個人輸入決定ですね。

 英語が分からなければ、周囲の誰かに聞けば良い。

 あるいはグーグル翻訳。

 または、個人輸入を経験しているブロガーにコンタクト取って、翻訳をお願いすれば良い!(本当か?)


 国内購入と比べた差額が20万以上。

 翻訳や輸入の手間でどんなに苦労しても、20万円分の労力とは比べものにならない!



 というわけで、考査を目前に控え、現実逃避だけならともかく、すでに合格気取りの私がいるわけだ。

 不合格だったら、笑ってくれぃ!