偽装の余波がまた一つ。



美少年酒造が破産。



ベスト電器は違法性の認識がないと言っていますが、管理責任は問われるでしょうし、世論が厳しい判断をするでしょう。



偽装と同じく企業を揺さぶる情報漏洩、UFJ証券のは収拾不能なようです。
いったいいくらの損害賠償になるのか?



タカタ同等としても80社以上に情報が渡っている事を考慮すれば、基盤が揺らぐ額になるかも知れません。



何より信頼の失墜は取り返しがつきません。



コンプライアンス、危機管理の大切さはもとより、不満を抱かせない環境を如何に働く人に提供するかを管理監督する立場の人は考えていかないといけないでしょう。