SFCGが再生法申請、負債3000億円
東証1部上場の商工ローン大手、SFCG(旧商工ファンド)は23日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約3000億円とみられる。
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朝の一報
貸付審査の甘さや、違法な取立が問題になった商工ファンド。
名前を変えて営業していましたが、昨年10月に返済期日前の貸付金回収を強制する通知を貸付先に発送。
この段階でおかしい。
しかも、この行為自体が貸金業法に違反する行為にあたる可能性があり、訴訟を起こされています。
耐震偽装、不動産業の倒産もそうですが、コンプライアンス意識が低く、利益主義にはしった結果が倒産、訴訟。
甘い汁を吸った人達は大抵の場合直前に経営悪化を理由に退任していて、『いざ』の場には再建を任された=ババを持たされた不幸な人というパターンが多い。
当時、衝撃的だった山一証券破綻。ですが山一証券の社長の対応は上に立つ立場として、今でも賞賛に値すると思っています。
気概のある経営者が居るか?自らの会社を見返してみませんか?
東証1部上場の商工ローン大手、SFCG(旧商工ファンド)は23日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約3000億円とみられる。
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貸付審査の甘さや、違法な取立が問題になった商工ファンド。
名前を変えて営業していましたが、昨年10月に返済期日前の貸付金回収を強制する通知を貸付先に発送。
この段階でおかしい。
しかも、この行為自体が貸金業法に違反する行為にあたる可能性があり、訴訟を起こされています。
耐震偽装、不動産業の倒産もそうですが、コンプライアンス意識が低く、利益主義にはしった結果が倒産、訴訟。
甘い汁を吸った人達は大抵の場合直前に経営悪化を理由に退任していて、『いざ』の場には再建を任された=ババを持たされた不幸な人というパターンが多い。
当時、衝撃的だった山一証券破綻。ですが山一証券の社長の対応は上に立つ立場として、今でも賞賛に値すると思っています。
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