今日も人員削減のNewS

アメリカでは一日で企業合計七万人削減のNewSも。

余剰として切るのか?それとも資金繰りからくる最低人員まで切るのか?
前者なら仕方がない。受注が多い事での臨時やといとしていた人員の削減だから。


後者だと、企業力の低下を招く。また、次、景気が回復して人が足りないときに雇い入れが難しくなる可能性がある。


安易な削減は控え、苦しくても適正人員が何人必要かを考え、情報を開示して、危機を乗り越える人財を確保する事が本当は必要な事だと思います。

製造業の今の流れが続けば、次はサービス業に同じ事が起こる。止める為にも発想の転換とグリーンニューディールにどう乗るかを考える必要があるでしょう。製造業の技術力を他業種で活かす方法を考える事で道が開けるかも知れません。