イスラエル


パレスチナ


絶滅させるまでイスラエルは辞めないでしょう。


なぜなら、約束の地だから。イスラエルの勝手な自己解釈による約束の地の脅威排除だから。罪悪感が無いから。
第二次大戦中のドイツによるユダヤ人に対する行為の根幹理由と同じ、自己肯定をしたうえでの確信的行為。


では、勝手に約束の地だと言われて追われたパレスチナの方達の約束の地はどこなのか?


宗教なんてものは慈愛を説きつつも各国民のイデオロギー、他者に対する殺戮、絶滅行為を正当化する為にも作用してしまう。


太古であればコミュニティー間に距離があり干渉も無く、宗教が説く自己肯定の相手は侵略者、自然であった。文明が発展し人類分類がすすみコミュニティーの混在があるにも関わらず、宗教のみが太古に縛られ進化していないことから発生している悲劇とも言えるのではないか?

宗教とは何なのか?

何故進化しないのか?

進化させてはいけないのか?

太古のイデオロギーを伝えるものならば、主義と同様変化するものでなければおかしいのではないか?

守らなければならない保守主義が何故あるのか?

考えれば考えるほど宗教ほど謎な人の精神は無い。パルスが流れる人の脳コンピューターが生み出す虚構、バグなのか?

自然界で同種が増えすぎ無いようにする為に組み込まれた淘汰プログラの具現化が宗教なのか?

そう考えると人種による宗教観の違いも理解できそうな気がします。

何故、宗教はある?

創った、説いた人たちが皆神ならば、神は人を淘汰する意志がある。更に神ならば、何故、過去には神が居て、今の時代にいない?

神は考え思考し具現化し広める人ではなかったのか?