過激な事かも知れませんし、反論もあるでしょう。



宿り木である会社、この場合ビッグ3ですが、会社が破綻するかもしれない、国民の血税を使っても救済をもとめるなかで、


まずやらなければいけない従業員コスト削減に労組は猛反対しています。

給与水準が他の自動車会社に比べて低いのか?、調べてみれば、なんと、平均値は他社より高い!!

意味がわからない(?_?)

労組は従業員の利益を守る事も必要だけれども、帰属する会社の一大事には結束して会社建て直しに動くと思っていたら、

自らの利益優先。



正直、会社危機もわからない労組になっている時点で経営危機は生じていたのかもしれません。

まさしく寄生虫。

吸い取るだけ吸い取って、宿り木が枯れたら寄生虫の親玉達は他へ移る。

過去から続くロビー資本主義の宿命的結末かもしれません。



労組幹部は300万人が路頭に迷う事すら関係ないと考えているのかもしれません。

こんな国は怖い、怖い。