【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば? 参加中
Christmas。



街には色々なイルミネーション、ウィンドウディスプレイが溢れ、


多様な音楽音符が、街の景色と共に気持ちを盛り上げてくれています。


心に残る音楽音符


子供の頃のクリスマス会、みんなで歌うジングルベルや赤鼻のトナカイニコニコ

楽しい思い出の曲ひらめき電球


少し大人びて、静かに、食事と共に聞いた曲達。雪にのせて流れた、スキー場でのその年のクリスマスソング達。

大人だと思いながら聴いた、色々な曲。



小学の同級生、互いに気になる存在。中学生の時、目で通じ合う、付き合ってはいないけれど、周囲からは互いに好きあっているんじゃない?、と言われるような2人に。

互いに好きかも、とは思っていたけれど、何故かどちらからも告白はせず、中学を卒業し、高校でもそんな関係が続いて。

大学へ進学して、就職して、それでも連絡はするけれど、どちらも気持ちを確かめなくて。

大学の頃からか、2人に恋人が出来るまで、って約束でクリスマスに食事を一緒にするのが恒例行事になり、社会人になっても続いて。

2人が27歳のクリスマス、付き合おうって言われてると貴女はいいましたね。その時はおめでとう、やっと卒業だねって言ったけど、正直、複雑な気持ちでした。

あとで嘘だった事を知りましたが、互いに好きだから、でも言葉にしていないから、最初の約束を互いに守る事になりましたね。

あの時、流れていた、『クリスマスキャロルの頃には』、忘れられない大切な思い出の曲です。

今更ですが、最後に聞かれて答えを濁した質問、一緒にいられないのかな?に答えます。

好きな時間が永すぎて、互いにいて当たり前になりすぎて、いなくなってはじめて大切さに気づいて、

一緒にいたい。今だから言えます。

あの時、あの時間、あの思い出をありがとう。

私のずっと好きな貴女へ