『必需』



『虚需』



管理者となれば『虚需』の誘惑が増加するとは思っていましたが、



なんと多い事かガーン



さらには上司からして『虚需』に取り込まれている。


『時計腕時計にロレックス』



『娯楽にゴルフゴルフ



『車は外車』



『お酒に接待』



これを部下にまで浸透させてくる上司はいかがなものか?



さらには『派閥』、言えない人を無意識に創る為の『虚需』のバラマキ



いかがなものか?



『虚需』を廃し、自らを『律し』、『必需』のみとし、『義』と『志』を持つような管理者に自分一人でもなると心に誓っています。


たとえ、それで会社を辞める事になっても『勅言』をためらう事なかれ。



聴けぬ器量であれば、上に立つ器ではないし、そんな人が上司にいれば会社の未来が危ない。



『必需』と『虚需』



人の弱さが測れる指標として見てみると面白いかも知れません。