アメリカの理性



市場予想に反して、金融救済法案を下院が否決



市場は激震、



777ドル、



史上最大の下げを記録。



東証も下げるでしょう。




同じように救済策が検討されている欧州も見なおすかもしれません。



『市場目線』



報道も市場から見て『通だろう』で報道していましたが、



国民から見れば、



赤字企業救済に税金75兆円プンプン



他に使い道があるだろ?



と言うのが本音ではないでしょうか。



本来なら企業責任でおった負債ですから、返せなければ倒産は当たり前。どの企業もそうならない努力をしています。



今回救済するなら『法の下の平等』を謳うアメリカですから、『全ての破産企業の救済』が求められる可能性まで出てきます。



次はビッグ3、



金融救済の次は自動車メーカー救済になるかもしれない、そんな体力はいくらアメリカでも辛いでしょう。


下院の良識、



国民の声を聴き、大統領選の流れをもよんでの下院否決。



アメリカの政治はまだまだ死んでいないと感じる否決劇でした。