三菱東京UFJ、野村證券が相次いでモルガンスタンレー、リーマン亜細亜部門への出資、買収を発表。



すわっ、ジャパンマネー復活か?!のような報道がありますが、



あの当時とは根本的に違う事がひとつ。今回の買収は『補完』出来る部門、分野が相手にあるか、無いかで選択されている。



当時のようにブーム的買収は派生しないし、これで公的資金返済の銀行体力が将来的に減る事は無いでしょう。



ただ今期決算はプラスからマイナスになるかも知れませんが・・・。



ダウも芳しく無い、投機マネーが原油と金に向かった途端、300ドルを超える下げダウン



本質的回復まではしばらくかかりそうガーン



年末に向けて国内景気も左右されかねないし、サラリーマンには辛い日々が続きそうです(T_T)