月9ドラマで大苦戦しましたが、



なんとか最終回を迎えました。



最近に無い教師モノではありましたが、



つくり急いだ感じで少し勿体ない感じがしました。



半端なシナリオ+少ない回数で、魅力が半減ガーンダウン。体当たりで演じたであろう主演の織田さんが可哀想。



受験対策の為に単位不足が発生した『現実問題』を取り入れ問題提起したいのか、生徒、家族の問題を提起したいのか、継続的問題を取り上げすぎて短い回数ではどちらも中途半端になった感じ。



最終回も、

『それでいきなり卒業?』
というような感じで消化不良(>_<)



題名が『夏』になってしまった為に継続しての作成も困難だろうし、『企画』『シナリオ』が絶対失敗だと思う。



盛り返したのは主演の織田さん、生徒役の皆さん、出演俳優皆さんの頑張りだと思う。



教師モノは、やはり『継続』して価値が出る。視聴率は後からついてくる、という考えで作らなければならない分野。

教師と生徒の信頼関係がどれだけ『現実』にきづけるか、そこからくるリアリティーがドラマの質を変えます。今回は『シナリオだのみ』で、そのシナリオが教師モノを理解していない感じしょぼんダウン



なぜ、それが解らないのか?



なんらかの形で、この『消化不良』を解決して欲しいものです。