歴史に興味があった事もあり、



今更ながら『大王四神記』


ハマってしまっています(;^_^A



と言っても俳優ではなく、物語的にですが。



日本の歴史から見れば高句麗は新羅、百済を滅ぼした、どちらかと言えば『悪い方』に見えてしまい、取っ付きにくいのも事実。



ま~、聖徳太子はじめ、天皇家、『天つ神』系、大和人は『百済』『新羅』系渡来人の血が濃く、少なからず『高句麗』に対する『負』のイメージは『血』の中に受け継がれているのかも知れません。



逆に韓族から見れば、『高句麗』系血統が正統という見方になるでしょう。



歴史、英語で『HISTORY』


HIS+STORY



HISを誰にするかで、主観は全く変わります。本当は高句麗が侵略国家だったのかも知れなくて、百済、新羅が正統なのかも知れない。ここでも俳優、配役によるイメージによって創られる『主観』が入り込みます。



欧米の歴史は、



『HISTORY』として、『彼の物語』、第三者的視点から『創られている』事を忘れてはいけない。



普段から歴史は『俯瞰』して見る。すると見えない『事』も見えてくる。



『大王四神記』から・・・脱線した(・・;)



歴史感には『人種』『民族』による『差』があり、不偏性をそこに求めるのは危険だと知りましょう。



悪い事は悪い、認める謙虚な心を得る、反面教師として歴史はあるのかもしれません。